18期生の受講後の感想
社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー
昨日、山口講座、無事終了いたしました。
今回は一番遠い方で北海道からいらっしゃいました。
どうしても実際の店舗を見て講座を受けたかったという理由で、遠路はるばるお越し頂きました。
職業もさまざまで、全くの未経験者、パン屋さん、焼き鳥屋さん、会社員、などなど、いつものように異業種だらけとなりました(笑)

さっそく受講後の感想を頂いたのでご紹介いたします。
まずはYさん。
Yさんは北海道でトマトを栽培しており、シーズン中のトマト出荷だけでは収入が足りず、冬に農業が出来ない時期には一般の会社に雇ってもらい外貨を稼ぐことで、なんとか翌年のシーズンも農業を始められると言った綱渡り状態です。
ヒアリングシートに記載して頂いた内容には、
★今ある冷凍トマト(300キロほど)の加工品を作りネット販売(パソコンが不慣れな為まだなにもできていませんが…)ができればと思っています。
★使える支援金、助成金があればそれを最大限利用してなるべく自己資金の持ち出しをせずに取り組めたらなぁと思います。
質問
★現在トマト農家は会社にはしていませんが、加工品をやるのであれば加工品の方は会社にした方が良いのでしょうか?
★どのようにしたら6次産業としても取り組めるものなのでしょうか?
このように現状の問題点を挙げられていました。
そんなYさんの受講後の感想です。
本日はありがとうございました。【受講して良かったこと】
実際に作業をされている調理場、調理器具、材料、店舗を見る事が出来た事。
仕込みをした原料の保存状況も見れた事。
他の受講生の方の質問が参考になった事。
【授業内容で驚いた事】
たったの三、四時間の間でほぼ全てのメニューの仕込み、作り方を教わる事が出来た事。
今までの受講生の方々も述べられてましたが、作り方がとても簡単な事。
大切な事とこだわる必要がない事をハッキリと伝えてくれる事。
無駄がなく合理的で誰でも作る事ができるオペレーションになっている事。
【講座内容は満足できるものだったか、それはどこか】
大変満足でした。
私の場合は座学のオンライン授業の日程に合わせる事ができなかった為、実技講座前に動画視聴で内容を把握でき、再度確認できたのでより分かりやすかったです。
私の現状では作業出来る場所を探すなどまだまだ沢山の課題がありますが、他の受講生の方達の存在もとても刺激になりました。
農作業シーズンも始まりますが合間を見ながら年内にはなんらかの形で動き出せるように進めたいと思います。
Yさんの目下の課題は加工場の確保です。
受講後の面談でも加工場をどうするか、という事に多くの時間を割きましたが、今後2ヶ月の間にどうにか目処をつけれるよう動いていく予定です。
次に紹介するのは同じ山口県内でホテル、レストラン、介護施設を運営している会社の社員のMさん。
会社が加工品製造に取り組む、という事で指示を受けて受講をされました。
※従業員数5名以上(パート、アルバイトは含まず)の法人のお申し込みは別途料金がかかります
ヒアリングシートには
自社サイトでの全国販売も視野に入れておりピクルスアカデミー様のお力を借りたく希望致しました。
イメージはホームページに載せておられる瓶詰めピクルスです。
細長瓶にカラフルな野菜 フルーツを棚に並べて販売。
自分は調理の経験もあり、現在は全施設のパティスリー、ショコラティエ部門を任されており食品製造従事者です。
とあります。
ご自身は製造は出来るが、加工品の製造技術や知識がない、という方ですね。
そんなMさんのご感想です。
惜しみなくノウハウをご教授頂き且つ経営に携わる原点、どうすれば売れるか?どうすれば原価を抑えられるか?を経営者目線で教えて下さった事が一番勉強になりました。【授業内容で驚いた事】
ピクルスを製造する、サンドウィッチを製造する際ポイントさえ押さえれば、わりかし決め事や厳守される事が緩和されている点、時間をかけず工程や誰にでもできる製造を優先し従業員にストレスを与えない点などが勉強になりました。【内容は評価できる?それはどこ?】
満足しています。すぐに帰りビデオを家族で見直し復習しました。講習中に作成して頂いたピクルスを家族で食べ絶賛しました。早く自分で作って見たい感情と商品がたくさん売れる予感を胸に期待しワクワク感が芽生えています。
受講して商品を作る責任感と自分でも売れる商品が出来そうな予感、自信が湧き出た部分です。
ありがとうございました。
またわからないことは私信でご教授願いたいです。
今後とも宜しくお願い致します。
こちらの会社は山口県でも有数な大きな会社ですが、加工品の製造の知識は全くない、という事でした。
このように会社が大きいからと言って加工品が作れるとは限りません。
これまでピクルスアカデミーでは、日本中誰もが知っているような大企業や大学、かたや誰にも知られていないこれから起業を志す無名な一般人まで様々な人に加工品の作り方を教えてきました。
皆さんに共通しているのは、「加工品の作り方がわからない」という一点です。
この点に関しては、受講生のスタートラインは全員一緒です。
なので、皆さん年齢、性別問わず和気あいあいとコミュニケーションをとっているんですね。
ラインを交換しあったり、受講後も連絡を取り合ったり、こちらが進めるわけではなく自然とそうなっているのがうちの講座の特徴でもあります。
それでは!

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