加工食品の実践型スクール
野菜を野菜で終わらせない
「生野菜を利益70倍に」

ピクルス製造やカフェ運営を学ぶ実践型スクール。4日間の集中プログラムでピクルスを実例に加工品の製造、販売方法、商品撮影、地方特産品のプロデュースの仕方、生野菜をいかに数十倍の利益するかを学んで頂きます。

カリキュラム
作るだけでなく商品化に
必要な技術を身に付ける

ピクルスアカデミーでは現在進行形でピクルスの製造販売をしている講師が実際にやっている商品撮影方法や、ブランディング手法、営業に行かずに勝手に販路が広がる仕組み作りなど、これまで様々な失敗と成功を繰り返す中で得たノウハウを全てお伝えします。

食材にこだわれば売れる
美味しければ売れる
という思い込みは捨てる

世の中には美味しい食品で溢れています。美味しい、デザインが秀逸というだけで売れるのであれば世の中の商品すべて売れています。最も重要なのはその商品を世間の皆様に
「知ってもらう」事です。

想い

ピクルスアカデミーではピクルスの作り方を教えるだけのプログラムではありません。教材はピクルスですが、ブランディング、マーケティング手法はどの加工食品にも通用するものです。商品は美味しいだけ、デザインが良いだけでは絶対に売れません。地域の問題点の解決する「答え」が商品の揺るぎない背景となり、売れる商品へと成長していきます。萩野菜ピクルスがどの様に生まれ、どの様な販売戦略をとってきたのか、そしてピクルスのレシピ、作り方を全て公開し受講生の今後のビジネスに生きた知識として活かして頂きたいと思います。

生野菜の販売からピクルス販売へ完全移行した萩野菜ピクルス

農業、野菜の卸売り業を経てあまりの利益率の低さから加工品製造に挑み、野菜の利益より70倍ものピクルスを開発し、売上を8倍にまでのばした萩野菜ピクルスを紹介いたします。

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実践講座とオンライン講座が選べる様になりました

実際に講師と学ぶ実践講座と、場所を選ばず学べるオンライン講座が選べる様になりました!従来であればわざわざ山口県まで足を運んで頂かなくてはならなかった時間と費用のハードルをゼロになります。お好きな方をお選びください!

2daysプログラム(実践講座)
30日マスタープログラム(オンライン)

ピクルス製造に必要なカットの仕方、煮沸、殺菌、瓶詰めなど基礎技術に加え、製造許可や細菌検査など商品として販売する為の基礎知識とブランディングについて学んで頂きます。ピクルス作りは単純ですがとても奥が深く、使うお酢、スパイス、調味料で全く味が変わってきます。カリキュラムでは受講者の方には萩野菜ピクルスのレシピを全て開示し、実際に作ってもらいオリジナルピクルスを完成して頂きます。

3daysプログラム(実践講座)
60日マスタープログラム(オンライン)

2days、30日マスタープログラムの内容に加え、萩野菜ピクルスの来店者数が10倍になったサンドイッチ、フルーツサンドの作り方を学んで頂くプログラムです。断面の綺麗な見せ方、フルーツサンドのクリームを硬くするコツ、特に難しいサンドイッチの包み方の練習用動画などを徹底的に学んで頂きます。

2daysプログラム(実践講座)
ピクルス製造、マーケティング講座

2日間でピクルスの製造方法を学びたい方向けのプログラムです。野菜のカット、煮沸、殺菌、瓶詰め、ピクルス調味液などピクルス作りにおける基本技術を習得して頂きます。賞味期限が4ヶ月以上常温保存出来るピクルスの製造方法を伝授致します。

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3daysプログラム(実践講座)
ピクルス製造、サンドイッチ製造、マーケティング講座

3日間でピクルスの製造、サンドイッチ製造、マーケティング講座を学びたい方のプログラムです。2daysの内容に加え、萩野菜ピクルスの来店者数が10倍になったサンドイッチ、フルーツサンドの作り方を伝授いたします。

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30日マスタープログラム(オンライン)
【動画本数全41本】
ピクルスの製造

ピクルスの製造方法だけ学びたい方の30日間見放題プログラムです。野菜のカット、煮沸、殺菌、瓶詰め、ピクルス調味液などピクルス作りにおける基本技術を習得して頂きます。賞味期限が4ヶ月以上常温保存出来るピクルスの製造方法を伝授致します。

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60日マスタープログラム
【動画本数全56本】
ピクルス製造、サンドイッチ製造

ピクルスの製造、サンドイッチ製造を学びたい方の60日間見放題プログラムです。30日プログラムの内容に加え、萩野菜ピクルスの来店者数が10倍になったサンドイッチ、フルーツサンドの作り方を伝授いたします。

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5月31日(日)10:00 ※定員100名残り3名
無料オンラインセミナー開催!

動画で本当に学べるの?遠隔授業ってどうやるの?という疑問にお答え致します。実際にオンラインセミナーに参加して、いつでもどこでも学べるを体験してみて下さい。資料も同時にダウンロードできます。

参加申し込み

ピクルスアカデミー オンライン概要

  • 1-1瓶の発注 (座学)

    瓶の種類、納品事に必要な注意事項、注文が少ないときの瓶の発注先の紹介など

  • 2-1&2工場の設立、営業許可の取得 (座学)

    ピクルス製造に必要な設備、営業許可の取得の仕方、起業時に実際にかかった設立資金など

  • 2-3&4細菌検査 (座学)

    商品化で一番重要な細菌検査の出し方と最低限必要な検査項目、食品衛生責任者の取得の仕方など

  • 3-1JANコードの取得 (座学)

    JANコード概要、JANコードの取得の仕方、作り方など

  • 3-5HACCAP (座学)

    HACCAPの対応の仕方、注意点など

  • 6-2ピクルスの利益率 (座学)

    萩野菜ピクルスの実際の原価、粗利、下代の掛け率など全て公開します

  • 6-5萩野菜ピクルスの営業方法 (座学)

    なぜ萩野菜ピクルスは営業に行かずに取引先が増えるのか、その方法の紹介

  • 萩野菜ピクルス(和風味)の作り方 (実技)

    和風味のピクルスの作り方

  • pH計測 (実技)

    賞味期限を長持ちさせる為の要、pHの計測の仕方を丁寧に説明しています。ピクルス液各種、和風味のピクルスのpHを計測しています。

  • サンドイッチの作り方(アボカドサンド) (実技)

    アボカドサンドイッチの作り方

  • サンドイッチの包み方(練習用) (実技)

    実際のアカデミーでも受講生が一番苦労したサンドイッチの包み方練習動画。様々な角度から撮影しているので繰り返し見て練習してください

  • フルーツサンドの作り方 (実技)

    イチゴ、キウイ、黄桃など様々なフルーツサンドの作り方

全56動画一覧
事例
生野菜の販売からピクルス販売へ完全移行した萩野菜ピクルス


合同会社JINRI代表 椋木章雄

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紹介
萩野菜ピクルスについて


山口県の小さなピクルス専門店はどのようにして生まれたか?

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なぜ加工食品を作るべきなのか?

ピクルスアカデミーでは加工食品のなかでも最も簡易な物の一つ「ピクルス」を教材にしています。加工食品は生野菜を圧倒的な高利益率な商品として生まれ変わらせる事ができるのです。直売所で大根1本100円で販売すると約85円しか利益を得る事ができませんが、例えばこれをピクルスに加工し価格を850円に設定すると70%の掛け率で卸しても595円の利益になります。しかも、大根1本から10本のピクルスが作れるので、そのまま大根を販売すると85円の利益しかなかったものが、70倍の5950円にする事ができるのです。その他にも、賞味期限の長さや短時間生産など多くのメリットを加工食品は含んでいるのです。

何故グッドデザイン賞を獲ったのか?
何故グッドデザイン賞が獲れたのか?

萩野菜ピクルスは2016年に山口県で唯一グッドデザイン賞を受賞致しました。グッドデザイン賞に応募した理由はやはり萩野菜ピクルスブランドの権威付けです。グッドデザイン賞の受賞率は約30%で賞アイコンとしての認知度でも日本で80%超えていると言われており、個人的にこの賞に対する信頼度が他の賞と比べ群を抜いて高かったので何としても受賞したかったのです。では何故受賞する事ができたのか?これは萩野菜ピクルスが「規格外野菜を利用して作られている」という社会貢献性が評価されたからです。元々は農家さんから「規格外野菜をどうにかして欲しい」という相談を受け作り始めたのが弊社のピクルスです。「その商品は地域や人の助けになっているか?」その問題解決の一助になる商品が産まれると、その商品には自然と厚みが増してきます。

メディアに取り上げられ続ける理由

萩野菜ピクルスは有難い事にこれまでTV、ラジオ、新聞、雑誌、ネットメディアなど30回以上の取材を受けて来ました。メディアへの露出は費用をかけずに知名度を上げるには最高のツールになります。弊社が行ってきたメディアへのアプローチはとてもシンプルです。新しい「ネタ」を提供し続けること、これ以外やっていません。私は東京で約10年ほどTV制作の仕事に携っていたのですが、地元の山口県に帰る時には起業する事だけは決めていました。

帰郷したその時から私のメディアアプローチは始まっており、まずは名も無い若者が地元を元気にする為に帰郷し起業する為に奮闘しているという自分を取材して欲しいとCATV、ラジオに企画を持ち込み取材をしてもらい、地域限定の新聞折込情報紙に起業に至るまでの自分の奮闘記のコラムを書かせてもらったりと、事業も立上げてないので商品もないので、唯一もっている「自分」を商品にして知名度を上げる努力をしてきました。つまり商品だけでなく、メディアに売り込むネタは探せば幾らでもあるという事です。