結局は行動とスピードが全て

卒業生の方から毎日のように進捗のご報告があるのですが、みなさん本当によく動きます。

おそらく受講後何も行動を起こさなかったという人は一人もいないんじゃないでしょうか。

それくらいみなさんすぐ行動に移しますね。

ピクルスアカデミーではレシピをそのままお渡ししているので、変な話、そのレシピと教えた作り方のままやってしまえばもう商品が完成してしまうのです。

もちろん賞味期限を決める検査等は必ずクリアしなければならないのですが、それも100%クリアできると保証しているので、みなさんさっさと作って販売に漕ぎ着けています。

そして毎回思うのが、本当にスピードが大事、ということです。

みなさんうちを受講するということは何かしら変化をしたいのです。

例えばこれから起業をして人生を変えたい、だとか、新商品を開発して事業に変化をつけたい、など。

もちろんやったからといって必ず成功が保証されているわけではありません。

しかし、行動に移さないと何も変わらないという事だけは真理なのです。

行動すれば結果がわかります。

正解だったのか、不正解だったのか。

正解であればそこを伸ばせばいいし、不正解だったら修正してまた挑戦する。

その答え合わせも早ければ早い方が絶対にいいです。

なのでスピードも大事なのです。

私の会社は未完成でも80%の完成度でも販売したり、サービスの提供を開始します。

スタッフが引くくらい前倒しで始めます。

とにかく早く始めて、走りながら修正するのです。

売れるのか売れないのかは100%完成度は必要ないと思っています。

100%完成した!と思っても絶対修正するんですから。

だったら未完成でも早くリリースして市場の反応みた方がいいです。

経営なんてこれの繰り返しです。

卒業生さんの進捗を一部ご紹介しますが、みなさん本当に行動に移すのが早いです。

プレハブの写真はいちじく農家さんの30代女性。


【受講後とんでもない速さでプレハブを調達し、工場を設立。タダみたいな値段で知人から譲り受けたそう。】


【かたっぱしから声をかけて意地でも見つけるという決意のもと動いていたらしい。夢や願望は絶対に声に出した方がいいです。】

いちじくの販売だけではやっとられん!ということで受講されたのですが、受講後2週間くらいでプレハブを激安価格で知人から調達して工場を作ってしまいました。

え!?もう作ったんですか!?と心底驚きました。

店舗と商品、パッケージは統一しないとブランド化がうまくできないので、そこはこれから詰めて行く所です。

料理とピクルスの写真の卒業生はフランス料理歴30年の男性シェフ。

新しく何かを始めたいと地域おこし協力隊として柚子農家に転身。

料理の腕を生かして新メニューの開発と、メニューに使ったピクルスをお店でも買えるように商品化。


【フランス料理歴30年の男性シェフ。違う世界が見たいと、50代にして柚子農家に転身。フットワーク軽すぎる。すごい。】


【メニューで使ったピクルスを商品として販売。料理はできるので細菌の知識さえ学べば商品化は簡単。】

1ヶ月くらいで全て完成させていらっしゃいます。

長い瓶のピクルスを作った卒業は、スパイスが大好きで世界中のスパイスを世に広めたいということで受講されました。

【スパイスを世に広めたい50代女性の卒業生。受講時は飲食店に勤めていたが、試作をつくりながら着々と起業準備をしてついに独立】


【マルシェで試作品を販売して実際に売れるかどうかをリサーチ。感触をつかんだので事業の柱にして起業。】


【サンドイッチはピクルスよりお金になりやすいです。日配品(賞味期限が短い日常食)はお客さんが買いやすいんです。】

なので、ピクルスが作りたいのではなくスパイスの加工品が作りたいという動機です。

その中の1商品がピクルスという立ち位置。

この方も早かったですよ。

雇われでお店に勤めながら、空いた時間に試作品を作り、商品の検査をだして検査クリアした頃には職を辞めており、もう商品が販売できる状況にしていました。

ビックサイトなどの展示会にも足を運び、いろんな食品をみて情報収集したり、受講後にわざわざ東京から山口まで来てうちのお店と工場を視察したりと、「この人ほっといても勝手にやる人だな」という方でした(笑)

この方たちはこれから先、失敗も成功も必ずします。

しかし、何が起ころうともこの行動力が助けになるのです。

自分を助けるのは自分の行動力だけです。

みなさんも迷ったらとにかく動きましょう!

※以下事例で紹介している方は全て2ヶ月フォロープログラムを受講された方です

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