作業を教えるのではなく、事業を教える講座です
社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー
大阪講座終了いたしましたー!
休む間もなくこれから新潟講座の講座に向かいます。
さっそく大阪の受講生から感想を頂いたのでご紹介いたします!

5月27日の大阪講座の受講生。近くで開催してもらってよかったわ〜!との事でした。皆さん関西弁だったので新鮮でした!
Nさんは大阪でカフェを運営しており、そのメニューを商品化したいという事で受講をされました。
昨日は講座ありがとうございました。
以下、感想をお送りします。
【受講してよかったこと】
去年7月に店をオープンしてから全て自分で一から学習しながらやるべきだとかたくなに進めてきましたが、先が見えない状況で時間ばかりが過ぎていく日々に苦戦していました。
意を決して面談をお願いし、そこからも受講を悩んでいたところ大阪開催があることを知り受講に踏み切りました。
まずは、受講するという行動を起こしたことで一歩前進。具体的な行動がスタートしたという自分の中での切り替えが出来たこと。
また、受講して実際の工程を目の前で見ることで、現状との比較と改善が見えてきたことが大きな収穫となりました。
知識をつけるための本や、保健所との面談で、あまりにもハードルが高いという想いしかなかった加工品製造が、実際にご自身がやってこられた経験を全て私たちに開示して頂く事で、実現可能なものなのだと感じることが出来ました。
【授業内容で驚いた事】
プチトマトの湯むきは衝撃でした。時間がかからないことと簡単さ。これなら手間をかけずに出来ると思いました。
【講座内容は満足できるものだったか、それはどこですか?】
とても満足しています。
加工食品の作り方を教える、というよりも加工食品を売っていくという事教えていただいたと思います。
工程の説明をされている過程で必ず「商品」としてどう売るべきなのかを盛り込んだ講義だと感じます。
調理のセミナーなどたくさんありますが、作業を教えるのではなく「事業」を教える、という感覚を持っています。
お客様に美味しいものをお届けする、役に立つ商品を提供するというのはもちろん前提ですが、企業として利益を出さなければ継続することは出来ません。
どうしても思いが先行しやりたいことを見てしまいがちですが、やりたいことをやるために何を選択し、形にしていくのかを考える機会となりました。
ご自身で事業を牽引してこられたからこそできる講座なのだと思います。
現状は自分としては正しい事業をやっている、と思っていますが継続できなければそれは自己満足でしかないと思っています。
事業を継続するために今やるべきこと、どうやるか、何を選択していくのか、その先の未来にやるべきことの実現があると改めて気を引き締める講座となりました。
そして、何よりも机上の知識だけではなく理屈の理解や現実的な情報を元に得るべき知識をざっくばらんにお話ししてくださり、「こんな初歩的なこと聞いていい?」と
思う事でも聞きやすく、目の前の疑問をすっきりと解消できる楽しい講座でもありました。
ここから上級編を受けて何とか自分のやりたい事業へのきっかけをつかんでいきたいと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。
こちらの感想に書いて頂いている様に、私の講座は料理教室の様なセミナーとは一線を画しており、まさに「事業」そのものを教える講座となっております。
「作ったものをどうやって売るのか」という事は、作り方を学ぶ事と同じくらい重要な事なのです。
みなさんが作った商品は売れる事で初めて価値が発生するのです。
これを肝に銘じて、講座を受講していただければと思います!
それでは!

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