家庭用の調理器具で加工品を作る方法

1月の講座日程全て無事終了いたしましたー。

いつもは講座直後にLINEで内容報告をしているのですが、今回は山口開催終了後、すぐに東京開催だったので準備が忙しすぎ&疲労困憊で何も手につきませんでした。

今日やっと落ち着いたので12期生、13期生のご感想をピックアップしてご紹介いたします。

【12期生@1月16日山口開催】


【13期生@1月20日山口開催】

まずは1月20日に講座を終えた13期生のSさん。

このSさんはかなり特殊な方で、ぶっちゃけて言うと大手缶詰商品の製造技術者の方で加工食品製造のプロ中のプロです。

加工食品の知見も私とは比べものになりません。

なので、事前面談を行った時に「Sさんがこの講座から学べる知識はほとんどないと思うので受講されない方が良いと思いますよ?」と正直にお伝えしました。

しかし、Sさんの答えは「絶対に受講したい」とのことでした。

理由を詳しく聞くと、Sさんの会社には商品を作って欲しい、という依頼が大小様々来るのですが大手企業ゆえ「工場の規模的に小規模ロットの製造を請け負う事が出来ない」というジレンマを抱えているそうなのです。

しかし萩野菜ピクルスは家にあるような調理器具だけで商品をつくっている。

それがセブンアンドアイのような大企業に採用され、納品をしている。

大企業の工場には全て最先端の設備が揃っており、データや解析もほぼ機械がやってくれるので「逆にその設備が無い場合の加工品の作り方が全くわからない」というのです。

「なんて贅沢な悩みなんですか!!(笑)」

とつい笑ってしまったのですが、Sさんのような大企業だとOEMの最低ロットも数千単位、加工の機械を提供しようにも一台数百万はするので、小規模事業者の商品開発の相談には乗ってあげることが出来ないのです。

うちの講座の強みは、そんな機械を買う資金も知識も無い人でも商品は作れますよ、ということが学べる事なので、「そういう理由であれば受講して頂いて大丈夫です」とお答えしました。

講座の内容は「作って売る」という商売の頭からおしりまでを一貫したものになっているので、製造のプロのSさんにはある意味知らない事だらけだったそうで、非常に多くの学びがあったと大満足で帰られました。

受講を検討されている方へ向けて何が学びになるか教えてもらえますか?と伺った所以下の点をあげて下さいました。

・食品加工を製造するのに必要な項目とどうすれば効率よく出来るかを具体的なツールで教えて頂いたこと

・高く売る為の工夫として、SNSを活用して、相手から問い合わせが来る仕組みの構築の仕方

・製造免許取得に関して、やり方次第で清涼飲料水製造許可など通常ではかなりの設備がないと取得できないものが取得出来ること

・具体的に最短で実施、商品化できるやり方と、それを高く売るための仕組み作り

などなど。

加工食品は食品衛生法で様々な基準が定められています。

飲料を作るなら何度で何分加熱し細菌数は何個以下に抑えなければならない、サラダを販売するなら一般細菌数は何個に抑えなければならない、pHが4.0以下の食品であれば何度以上の殺菌が必要である、など事細かく決まっています。

要はその基準をどの様にしたらクリアできるのか、をピクルスアカデミーでは教えているのです。

しかも家にあるような調理器具のみを使って。

同じ結果がでるのであれば、高価な設備も必要ないのです。

それでは!

※以下事例で紹介している方は全て2ヶ月フォロープログラムを受講された方です

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