起業は1年後の50代女性。でも今学ぶからこそ失敗しない準備ができる!

社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー

先日、私が作った「適正価格算出表」の無料ダウンロードですが、過去一番のダウンロード数でした。

まだダウンロードしてない方はこちらの記事をご参照ください。

これまでも起業に役立つ無料でダウンロードできるものを提供してきましたが、今回は比べものにならないくらいダウンロードして頂きました。

数百じゃ収まらない数でした。

みなさん、価格設定にそれほど悩まれているんですよね。

最初は何を基準に決めたら良いかわかりませんもんね。

さて、あの記事は先日の群馬講座の道中で書き上げたもので、今回ご紹介するのはその講座に参加された方です。

Iさんは50代の女性で、ご子息が新規就農でトマト農家になり、今はハウスを何棟も運営するほど大規模農家に成長したそうです。

起業は1年後。でも「今」学ぶからこそ失敗しない準備ができる!と受講を決意された50代女性Iさん。【どこでもアカデミー群馬講座】

やはりそうなると比例して規格外のトマトの量も増えてきてしまうので、どうにか加工品にして無駄をなくしたいという希望をお持ちでした。

Iさんのヒアリングシートにはこの様にかかれています。

規格外のトマトの加工(トマトソース、トマトジュースなど)の製造、販売をしたいです。

息子が農家をしています。

その規格外の野菜を私の住居地に運び、我が家の敷地内にプレハブ等で加工所をと考えています。

ちなみに、食品衛生責任者の資格は持っていますが、その先の準備がわからない事ばかりで、まだ進んでいません。

保健所にも一度相談には行きましたが、清涼飲料水製造許可はハードルが高いと言われただけで、あまり丁寧な説明はしていただけず、何も進展はしませんでした。

私も仕事をしていまして、週末に息子の手伝いをしている為、まだゆっくり勉強できていないのが正直のところです。

少しずつ準備、勉強をして1年後くらいから始められたらと考えています。

「仕事も忙しいし、実際に動けるのは1年後だし、まだ勉強するのは早いかな?」

そんなふうに足踏みしてしまう気持ち、すごくよく分かります。

でも、今回Iさんは、その「1年後」を見据えて一歩を踏み出したそうです。

一人で高い壁を見上げているような状態から、どうやって「自分にもできる!」という確信に変えていったのか。

そのリアルな声をご紹介致します。

今日は、お世話になりました!

遠く群馬県での講座の機会を作っていただけて、感謝いたします!

【受講してよかったこと】

加工業をはじめたいと考えてはいましたが漠然としていて

「何から始めていいのか?」

と、わからない事ばかりで、なかなか踏み出す事ができずにいました。

しかし、講座前のオンライン面談でのわかりやすいご説明と、今回どこでもアカデミーで住まいの近くでの講座が開催して頂き、1歩を踏み出せませました。

また、実際の受講で自分でもできるかも!!と不安も取り除け、漠然としていた感覚から踏み出そうと勇気が湧いてきました。

【授業内容で驚いた事】

小規模での加工事業を考えていたので、お金をかけずに始められる事、準備段階から材料などの調達方法なども細かく教えていただけた事です。

【講座内容は満足できるものだったか、それはどこですか?】

とても満足です!

一つひとつの要点を絞ってわかりやすく説明していただけて、初心者でも理解することができました。

また対面講座では、実際に作り方を教えていただけて、自宅にある道具で作れる事も実感できました。

また、個別相談も含めて聞いていただき、アドバイスをもらえてよかったです。

次に向かって、引き続き頑張りたいと思います!

多くの人が「実際にオープンする直前に学べばいいや」と考えがちなのですが、実はこれ、めちゃくちゃもったいないことなんですよ。

なぜなら、準備が整ってから学ぶのではなく、「先にゴールまでの地図を手に入れる」ことで、これからの1年間の過ごし方が劇的に変わるからです。

例えば、プレハブを建てるにしても、道具を揃えるにしても、正しい知識がないまま進めると、後から「あっちの設備にすればよかった!」という後悔や無駄な出費が出てしまうんです。

Iさんが「自分でもできるかも!」と実感できたのは、加工業というものが特別な才能や何十万もする機械が必要な世界ではなく、講座で学んだ知識と家にある調理器具だけで本当に出来てしまうんだ、ということを実際に目の前で見て、知ったからなんです。

「料理」と「加工」の大きな違いは、センスではなくいかに効率よく、安全に、そして一人で大量生産出来るか、という所なんです。

「1年後」という目標があるからこそ、今このタイミングで「家にある道具でプロの味が作れる」という感覚を肌で知っておく。

そうすることで、これからの準備期間が、ただの「待ち時間」ではなく、確信を持って進める「起業への地図」に変わります。

最短ルートを知ったIさんが、これから息子さんのトマトをどんな素敵な商品に変えていくのか、今から楽しみで仕方ありません!

それでは!

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