「セミナー巡りはもう卒業」独学で迷走した元外資系50代女性

社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー

今回ご紹介するのは、先日の1月30日にどこでもアカデミーで山梨での開催を希望されたYさん50代女性です。

Yさんは長く外資系の金融機関に勤めていらっしゃった、まさに「数字と合理性」のプロフェッショナルな方です。

外資系バリキャリ50代女性が様々なセミナーを受け情報の迷路に迷い込み、身動きが取れずピクルスアカデミーの門を叩かれました。1月30日@どこでもアカデミー山梨

ご自身で農園を始められ、いよいよ加工・飲食へ……という段階で、「色んな人に話を聞きに行っているけれど、感覚の話ばかりで理論や理屈で納得できるものが一つもない」という悩みを抱えていました。

行政のセミナーや、有料のセミナーなど一生懸命足を運んで情報を集めてはみたものの、核心をついた内容は教えてもらえず、最終的にピクルスアカデミーの門を叩き、受講を決意されました。

経歴を見ると一人でなんでも出来てしまいそうな、バリキャリなYさんですが、受講後のリアルな声をご覧ください。

本日は「どこでもアカデミー」開催を、ありがとうございました。

遠いところ遥々来訪頂きまして恐縮でしたが、当地の特徴などを交えた、より具体的な方向性をお話しできまして、とても有意義な時間となりました。

【受講してよかったこと】

ピクルスアカデミーに出会ったのは、萩野菜ピクルスの活躍を全国ニュースで知った2023年頃。

当時野菜や果樹の栽培を始め、将来加工品づくりを視野に入れて、加工品・加工場作りの情報収集を始めた時でした。

それまで家庭で作っていたピクルスや惣菜を、人様に食べていただく技術は?加工場の設備はどのように整備していけば良いのか?大きく資金や時間を構えずとも、小さく始めるコツは?

などなど、第一歩を踏み出したいが為に必要としている情報が沢山あり、地縁のある加工場を訪ねてみたり、 農加工の本を読んだり、都道府県主催の加工セミナーに参加をしたり、と情報収集を重ねてきました。

しかし、どれも漠然とした少し昔の?成功事例が多く、それを自分のケースにどうしたら応用できるのか、先が見えにくい状況が続いていました。

ピクルスアカデミー参加にあたり、今自分が悩んでいること、分からずにいることを書き出し、最後の質疑応答の時間で全て答えて頂き、解決できることが多々ございました。

【授業内容で驚いた事】

ピクルスアカデミーのLINE登録をしていたことにより、アカデミーの状況を時に意識しながら数年が過ぎていました。

当時は初期編のみでしたが、気がつけば、上級編や一人起業プログラムなども提供されており、アカデミーの進化?に驚いておりました。

今の自分の知りたいこと、を対面でご相談した結果、上級編でより実際的な技術を学ぶことに決めました。

ピクルスアカデミーの座学では、基本的な疑問に答えやヒントがあり、 対面講座では、もう一歩踏み込んだ実作業を見せていただきました。

家庭で加工食を作ると、原価意識よりも、手間暇・格別な美味しさを追求してしまいます。

対面講座で「原価」や「人件費」を意識することにより、商売としての加工品づくりについて、再考する機会をいただきました。

【講座内容は満足できるものだったか、それはどこですか?】

加工・飲食に関わる技術そのものだけでなく、準備や運営作業について、萩野菜ピクルスで導入されている実務を紹介いただいた事にも、満足しております。

事務仕事や運営に必要なノウハウ確立には、兎に角時間が掛かります。

それらを1つ1つ自身で模索・試行する事なく、萩野菜ピクルスの実務をそのまま取り入れることができそうです。

スピーディに起業するために、運営ノウハウを提供いただくことで、 自分の想いが詰まる商品開発などの時間に、集中することができそうです。

本日は対面講座、ありがとうございました。

今日の講座での学びを得て、引き続き、質問を投げ掛けさせて頂きますので、ご指導宜しくお願いいたします。

2023年にこの講座を知ってから、ずっとタイミングを計ってくださっていたYさん。

外資系金融という、いわば「数字と効率の最前線」にいたプロが、最終的にこの講座へ足を運んでくれたことには、実は深い理由があると感じています。

Yさんのような知的な方が一番陥りやすいのが、「情報の迷路」です。

本を読み、行政のセミナーを受け、現場を視覚的に見学する。

一見、着実に準備を進めているように見えますが、実はこれ、「正解がバラバラな情報」を自分の頭の中で統合しようとして、逆に動けなくなってしまう状態なんですよね。

金融の世界で「仕組み」の重要性を知っているYさんだからこそ、この講座で気づいたのは、単なるレシピではなく「実務のパッケージ化」でした。

「家庭の料理は、どれだけ手間をかけても自由。でも、商売としての加工品は、自分の手を離れても同じ品質で回り続ける『装置』でなければならない」

事務フローから原価管理まで、私が何年もかけて泥臭く作り上げた「最短ルートの設計図」をそのまま自分の事業にインストールする。

それは、Yさんにとって単なる学習ではなく、数年分の「試行錯誤という名のコスト」をカットするための、極めて合理的な投資だったはずです。

「自分が本当にやりたい商品開発に集中するために、それ以外の面倒な仕組み作りはプロから買う」

この決断ができた時点で、Yさんの起業はもう半分成功したようなものだと思っています。

次は、Yさんが育てた農作物が、どんな素晴らしい商品に化けるのか。

その「答え合わせ」を一緒にできるのが、今から楽しみでなりません。

それでは!

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