受講生が作った実際の加工場一覧
社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー
これまで多くの受講生が加工品製造に取り組まれたり、起業をして飲食店を開いたりしていきました。
既に飲食店などを経営している方を除いて、殆どの方の最初のハードルが加工場を設けることになります。
うちの場合は受講生にはスモールスタートで起業をする事を進めるのですが、その場合一番初期投資が少なくて済むのがレンタルキッチンやシェアキッチンを利用する事です。
これらは使用料を時間単位や1日単位で支払うだけで製造が可能になるので、初心者にとっては一番取り組み易いものになります。
ただし、そこのレンタルキッチンが製造許可を取得していないと、そこで作ったものを販売する事はできないので注意が必要です。
次の方法として挙げられるのが、自前で加工場を設ける事です。
うちの受講生の多くがこの方法で挑戦をするのですが、どこか空きテナントを借りてそこを加工場として利用するのです。
この場合、もともと飲食店だった物件を利用する事をおすすめしています。
飲食店を運営していた物件というのは、「飲食店営業許可」を取得していた物件になるので、加工品製造に必要な設備さえ置いてしまえば様々な「製造許可」を取得することが出来るのです。
空きテナントを借りることになるので、普通に賃貸契約を結び、敷金や礼金などが発生するのでそれなりの初期費用は必要となり、家賃というランニングコストも毎月かかります。
しかし、その分自分の好きな時に使え、制限も殆どないので自由に加工品を作ることが出来ます。
自由度を取るか、手っ取り早さを取るかは受講生さんそれぞれの状況を聞きながら判断をしますが、こちらから「こうしなさい!」と提案する事はまずありません。
ヒアリングをして、何をやりたいのかをじっくり聞いて、それだったらこれで十分、又はここまでの設備が必要ですね、など受講生の身の丈にあった選択肢を提示して最後はご自身で決めてもらっています。
とりあえず、現在ヒアリングシートだけは提出済みで面談や無料相談の申し込みがお済みでない方が多数いらっしゃるので、まずはそちらをお申し込みください。
以下の写真は実際に受講生が開設した加工場や店舗、使用しているレンタルキッチンの現場をご紹介致します。






加工場さえ用意すれば後は製造許可を取得して、商品を作ればいいだけなので最初のハードルさえクリアしてしまえばそんなに難しいものじゃありませんよ。
それでは!

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