短期間で一気に学びたい!8期生いちご農家さんご夫婦

11月に受講された卒業生のUさんは苺農家をされているご夫婦で、ヒアリングはご主人様とお話をしたのですが、ご主人は加工品製造の知識はあったので、それだったら奥様が受講された方がいいですね、という流れになり、当日は奥様お一人が受講をされました。

「受講せずにご主人が教えれば良くないですか?」とお話をしたのですが、知識はもっているが、それを人に順序立てて教えることが出来ないので、加工品製造のイロハを体系的に短期で学べるこの講座がピッタリなので是非学ばせて欲しい、という理由で奥様に受講をして頂くことになりました。

Uさんは福岡の苺「あまおう」の生産者で、ドライフルーツの乾燥機などを導入し、本格的に加工品の製造に取り組もうとされており、商品ラインナップを増やしたいとのことでした。


【かなり大規模に展開されています】


【高級いちごの福岡「あまおう」】

受講後色々と試作を重ねているそうで、講座の感想を頂いたのでご紹介いたします!

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椋木さん、感想をお送りするのが遅くなり申し訳ございません。

あれから数日間、いろんなものを試作する日々を送っていました。

一度諦めていた「あまおうソース」や「あまおうピクルス」にも挑戦しました。

以前は納得いくものが作れなかったソースも今回はなかなか良いものができました。

また、ピクルスは冷凍いちごから作ってみました。

改良の余地はまだまだありますが、ピクルス液ごと食べれるものを目指そうかなと考えています。

その他にも作りたい商品が次から次へと浮かんできて、若干頭がパンクしそうです(笑)

椋木さんのレッスンを受講して、自分の中の何かがポンっと弾ける感じがありました。

これまで固定概念に囚われていたり、細かいことが気になる性格が邪魔をしたりしていましたが、今回の受講でそういったものがいい意味で一掃された気分です。

本当にありがとうございました。

収穫が始まったらいちごの写真お送りしますね!

【受講してよかったこと】

私の場合、加工に使いたい材料に縛りがあり、これまでありきたりの物しか想像することが出来ませんでしたが、椋木さんの実技を見ているとインスピレーションが次々と湧いてきて自分でも驚きました。

自分の中で勝手に「難しい」や「ウケないだろう」と一線を引いて試してこなかったものを「作ってみたい!」という気持ちにさせてもらいました。

また、将来的には地元の農産物を使ったものにも挑戦したいと思っていたので、ピクルスやお酢の作業工程を知ることができたのはとても有意義でした。

【授業内容で驚いたこと】

とにかく簡単で速いこと。

そして身近な材料で作れることです。

また、保存の方法については、これまで苦手意識があり、難しいものと思ってましたが、理論を知って実際に目の前で見るとそれほど難しいことではないのだと目からうろこが落ちました。

また、自社製品の材料や作業工程をここまで惜しげもなく披露してくださることにただただ驚きました。

【講座内容は満足できるものだったか】

満足を超えるものでした。

今はさまざまな情報をインターネットで入手できます。

作り方や保存方法も検索すれば動画などで見ることもできます。

それでも実際に目の前で実技を見て、生の声を聞いて、質問ができる環境というのは何にも代えられない貴重な経験だったと思います。

また、他の受講生もいらっしゃいましたので、自分では思いつかなかった質問をされることでさらに多くのことを知ることができました。

作り方だけではなく、なぜこの材料を選んだのか、なぜこれを使わないのか、なぜこのやり方なのかなど、原価や成分表示、コスパなどといったさまざまな要素と組み合わせてお話いただけたことも大変勉強になりました。

受講後に自分の中で温めていたアイデアを試作してみましたが、ただ作るだけではなく、成分表示や梱包などを意識して取り組めたことは大きな一歩になったと感じました。

椋木さんに出会えたことに感謝です!

ありがとうございました!

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Uさん以外にも全国の苺農家さんや果実農家さんが受講をされ独自の加工品を続々と販売をされています。

ピクルスだけでなく、色々な加工品が作れる様になるのがこの講座の強みですね。

Uさんは非常に商魂逞しく、講座終了時に奥様からいちごの猛プッシュの売込みにあい、うちのフルーツサンドでもあまおう使わせて頂く事になりました(笑)

今度圃場の見学に行ってきます(笑)

※以下事例で紹介している方は全て2ヶ月フォロープログラムを受講された方です

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