補助金で加工場を既に作っている40代農家さん
社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー
怒涛の東京講座と神奈川講座終了いたしました。。。
二日連続はキツイ(笑)
こんなにキツイんかと反省しました。
なるべく中一日空ける様にせんにゃいけんですね。
先日の和歌山県講座に参加された40代農家のFさんからご感想を頂いたのでご紹介いたします。

7月9日の和歌山講座。4名の方が受講をされました!
Fさんは9月にイベントがあるのでその出店にどうにか間に合わせたいとの事で、スケジュールの都合で京都からわざわざ和歌山県までいらっしゃいました。
すでに加工場はある状態らしいので、あとはノウハウさえ学べばOKという状態。
ヒアリングシートにはこの様に書かれています。
将来、加工もしたいと思っていたので、ダメ元で持続化補助金の創業枠を申請したところ、運良く採択され1年前に小さな加工場(惣菜、漬物、菓子)を整備する出来ました。
現在はきのこの佃煮、きのこの炊き込みご飯などを道の駅で販売しています。
事業を始めてからきのこの栽培環境がある程度整いましたので、私の担当する野菜栽培と加工に力を入れていくフェーズに入りました。
現在作っている佃煮については、きのこ栽培でお世話になっている方が加工も手掛けておられていましてそちらの方にアドバイスをいただきひとまず商品化にたどりつくことが出来ました。
これからきのこの商品のラインナップ(手始めにきくらを使ったピクルスを商品化してみたいと思っています)増やすとともに、野菜を使った加工品も手掛けていくのですが、なにぶん一から開発するにはかなり時間がかかりますのでこちらの講座を受講させていただき商品化の時間を短縮出来ないかと思った次第です。
9月の半ばにイベントがありそこでピクルスの販売が出来ないかと考えています。
細菌検査のあがりを考えるとかなりタイトですが可能でしょうか?
このように一から自分で調べるより、さっさと学んで時間短縮をしたいというのが第一の目的です。
そんな方にはうってつけなのがこの講座です(笑)
それでは以下Fさんのご感想です。
書いては消し、書いては消ししていましたら遅くなってしました。
以下簡単ではありますが受講の感想です!
【受講してよかったこと】
過去の受講者さんの感想などを拝見していてこちらで教えていただくピクルスの製造手順は簡単だと認識していましたが、実際に実技講座で効率化された手順や手際の良さを目の当たりし簡単だからこそ、そこに至るまでの労力と時間は相当なものだと思いました。
一緒に教えていただいたサンドイッチもボリュームのある具材の量を綺麗にサンドするのにはある程度の習熟が必要そうですが、私のような加工初心者にはレシピはじめインパクトのある商品仕上げるのに何もないところから構築するのは時間がかかりすぎると思いました。
はじめは教えていただいたレシピで商品を作って販売を開始できますので、マーケティングを含めた販売経験を早いうちから積むことが出来ますし、これをベースにオリジナル商品の開発のハードルが下がったのではないかと感じました。
痒いところ全てに手が届く内容で本当に助かります。
【授業内容で驚いたこと】
ピクルス原料の野菜の仕込みを製造直前ではなく数日前から仕込んで日持ちさせる方法があること、サンドイッチを販売前日に製造できることに驚きました。
製造の時間を調整できるのは農業の傍ら加工も手がけていく身の私にとってめちゃくちゃ気が楽になりました。
特にサンドイッチは、マルシェなど対面販売をする際に育てた野菜と一緒に売りたいと思っていましたので、前日に作っておけるのは有難いです。
【講座内容は満足できるもだったか、それはどこですか?】
満足しています。上級編が楽しみです。
レシピや製造工程のノウハウだけでなく、瓶や材料の業者や仕入れ方法、販売のテクニック(営業・マーケティング)まですぐに事業展開できる内容の講座になっているには安心感がありました。
椋木さんが経営者として成功失敗ともに経験されたことを惜しみなく教えて頂けるのは大変勉強になります。
最後に、今回はスケジュール的にかないませんでしたが山口の椋木さんのホームキッチンで受講しようと思っておりました。
大量製造の器具(この鍋で何個一度につくれるのかなど)やその配置、調理の導線などすごく興味があります。
機会がありましたらLINEのメルマガでも結構ですので教えてください(笑)
それでは、これからお世話になりますがどうぞよろしくお願いいたします。
山口で受ける場合は弊社の工場や店舗が見れるというメリットもありますが、受講生の方はどこで講座を受けても山口に来て頂ければ工場や店舗の見学は自由にできますからね。
旅行がてらこちらに来る機会がございましたら、お気軽にお声がけください!
それでは!

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