受講は早いに越したことはない
社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー
先日の和歌山講座の受講生Mさんからご感想が届いたので紹介いたします。
中部地方にお住まいのMさんは現在福祉関係のお仕事についており、早期退職を検討されております。

本日もほぼ満席。ランチ、サンドイッチでお客様を呼び、加工品を購入して頂く事で客単価を上げる仕組みです。
家族には退職は反対をされている状況だそうで、迷ってはいるものの挑戦をしないと人生後悔しそうだと言うことで、退職は別にしてとりあえず講座を受けてみようとお申し込みをされました。
Mさんは和歌山の方ではないのですが、山口や東京よりかは全然近いと言うことで和歌山までいらっしゃいました。
それではMさんのご感想です。
1年以上受講を迷っておりましたが、今回日帰りできる会場でしたので思い切って参加させていただきました。
申し込みから、座学、オンライン説明会、実技講座まで、日にちがなかったのですが、お忙しいなか、迅速に対応していただき感謝しております。
起業について、漠然と考えておりましたが、説明会では一から加工場を作らなくてもレンタルキッチンから始めるといいですよとアドバイスをいただき、実現できるかもと思いました。
【授業内容で驚いたこと】
実技では、無駄がなく、効率的で、ピクルス液がとても美味しいことに驚きました。
レシピや材料のこと、注意点やコツなど細かいところまで教えていただけたことが印象に残りました。
【講座の内容は満足できるものだったか、それはどこですか?】
とても満足できる内容でした。
短時間で学ぶことができ、ビンの発注から細菌検査のことや表示ラベルや会計ソフト等起業に必要なすべてを教えていただけたことです。
今回の受講を生かして起業できるようにがんばろうと思いました。
ありがとうございました。
私の考えですが、起業をするために現在のお仕事をスグに止めるのはあまりお勧めはしません。
理由は単純で、勤めながら起業の準備を進めた方が絶対に良いからです。
職についているということは毎月給料が貰えるという、とても恵まれた状況なのです。
お金をもらいながらコツコツと起業の準備を進め、レシピを開発したり、物件を探したり、細菌検査にだしたりとやれることは山ほどあるのです。
基本的に私はスモールスタートで事業は始めるべきだと考えているので、その為に必要な情報を講座では教えています。
私の講座を受けると、開業までに何が必要で何の準備をしたら良いかが全てわかるようになっています。
なので、何もわからない状態で準備をするよりも、何倍もの速さと精度で物事の判断ができるようになるのです。
先ほど他の受講生からの相談で、開業までの準備のアドバイスをしたところなのですが、この方も現在会社に勤めながら開業の準備をしています。
5月の受講後から着実に準備をすすめており、あとは加工場というところまで来たのですが、その間何かやれることはないか?との問い合わせでした。
やれることは、販路開拓、ホームページ作成、製造のオペレーションなど山ほどありますが、この方の場合は優先順位的に「販路開拓」が一番でした。
販路開拓については正解はないので、とりあえず取り扱ってもらえそうな店舗は全て声をかけます。
最初は知り合いのお店、地元で取り扱ってくれそうな店舗、次に範囲を県内に広げると言う感じです。
まずテレアポをして、商談にもちこむ、担当者といつまでたっても繋がらない場合は飛び込みで試供品を持って行って交渉します。
商品が完成してない場合は試供品をもっていき、完成したら取引して欲しいとお願いすればいいのです。
この場合、いきなり商品をもって交渉するわけではなく、挨拶や面通しに近いので断られることも殆どなく、実際に商品が完成した時に交渉に行く時にはかなりハードルが下がっているので取引もしてもらいやすくなります。
こういうタネを在職中に蒔いておくことで、実際に開業した時には取引先がある状態をつくっておくと、心の余裕も違ってきます。
毎回お伝えしていることですが、受講のタイミングで悩まれている方は早く受けるに越したことはないです。
これから過ごす時間の使い方に雲泥の差が生まれてきますので。
それでは!

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