何故ベテランと未経験者が何故同じ講座を受けれるのか?
社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー
今回ご紹介するのは2名で、1人目は中部地方にお住まいの50代男性のYさん。
Yさんは数十年もカフェ&スイーツ&パン工房を運営する大ベテランで、奥様はプロのパティシエとして二人でお店を運営されています。
土日はとんでもないくらい忙しいとの事で、以前から講座に興味はもっていたもののとても参加できる状態ではなかったそうなのですが、急遽ぽっかり時間が空いたそうでオンライン面談をした直後にお申込みをされました。
もう何年もいつか受けたい!と思っていたそうなのですが「本当に今しかタイミングがない!」と思い弾丸で山口県までいらっしゃいました。
Yさんの受講目的は「正しい賞味期限の決め方、製品化の仕方を一から学びたい」というシンプルなものでした。
食品に携わるキャリアを見たら私なんかより全然上でなのですが、食品といってもケーキやパン、スイーツと、瓶詰めやパック詰で常温で長期保存できる加工食品とではノウハウが全く違うのです。
もう一人の方は完全に未経験者の50代女性Hさんなのですが、加工品製造の視点でみるとどちらも未経験者なので教える内容は全く同じです。
なので経験者も未経験者も関係なく学ぶ事ができるのです。
そんなYさんからご感想が届いたのでご紹介いたします。
まず率直に参加して非常によかった。
料理、調理の仕事を何十年もしてきたのにいろいろ気付かされる事とてもおおかったです。
ピクルスの作り方から サンドウィッチの包み方、パンの切り方(包丁の動かし方まで)細かいところまで教えていただき、非常にわかりやすかったです。
フルーツサンド、惣菜サンドウィッチは早速ウチのカフェでも取り入れさせていただきます。
ピクルスも細菌検査の業者を見つけたので試作して、その間に惣菜製造、漬物製造の許可どちらか申請しようと思っています。
まずは自店舗のみで販売してみて、それからイチゴ園その他の外販に拡大しようと思っています。
あと、お客様からのクレーム対応には沢山学ばせてもらいました。
私も椋木さんと同じスタンスでクレーム処理をしていこうと思います。
カスタマーハラスメント等叫ばれている昨今、誠心誠意対応することが大切ですね。
製造については、本当にすぐに実践できるものだったので、気持ちが熱い内に行動したいと思います!
偶然、地元商工会議所主催の農家生産者と食品製造業のマッチングの会が開催されるのでご参加してきます。
ありがとうございました!
Yさんは大手企業が運営するいちご農園からいちごの加工品の製造依頼がきて、どうしてもいち早く製造基礎を学ぶ必要があったそうなのです。
加工場さえ持っていれば、すぐに実践できるのがこの講座の特徴なので、Yさんもさっそく依頼主に打ち合わせに行かれたそうです。
今後が楽しみですね!
それでは!

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