趣味からプロへ!「いつか」が「明日から」に変わった40代女性
社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー
今回ご紹介するのは1月20日にどこでもアカデミーで熊本開催をお申し込み頂いた、40代女性のHさん。
Hさんは今会社員をしながらご主人が営んでいる葡萄農園で収穫される葡萄を使った加工品を作りたいと考えておられました。

講座が終わったその足ですぐに保健所に行ったそうです。「いつか」と思っていた事がすぐに行動に移せて本人も驚いていました。<1月20日@熊本講座>
「いつか販売できたらいいな」という、ふんわりした夢を持っていながら実際には動けていなかったそうで、「基礎がわからない」「常温販売はどうすればいいの?」という不安を解消したいとの事でお申し込み頂きました。
そんなHさんが、講座が終わったその足で「ある場所」へ直行したという、驚きの変化をぜひ読んでみてください。
以前から、いずれ加工品を販売したりしたいなとふわふわとした願望だけ抱きながら生活をしていました。
ピクルスアカデミーさんのことも一度ホームぺージを見て興味はありつつも、その時は山口県に行って受講しなければならなかったのもあり、遠方になるため一度は諦めていました。
ただ、今回ふと見たインスタのピクルスアカデミーを紹介するページを見て、開催場所が近隣県にもあると知りすぐに申し込みました。
申し込み後にさらに近くの会場への変更を配慮していただき、ありがとうございました。
受講前はふわふわとした目標だったのが、受講後すぐ保健所に立ち寄り許可申請の話を聞きに行くまでに自分の心境や行動が変化したことに、自分でも驚いています。
それは、加工品を製造して販売するなどとてもハードルが高いかのように思えていたことが、座学と実技の2日間を通して具体的かつ、これまでの経験を要約して話して頂きながらの講習だったので、すぐにでも始めることが できそうだと感じたからです。
自分一人だけで本を読み漁っていただけでは辿り着くのに時間がかかっていたであろう、必要な情報を選りすぐって教えて頂き、基礎講座だけでもとても満足しています。
【授業内容で驚いた事】
先生のお話で特に印象的だったのは、ご自身の「失敗談」を包み隠さず、惜しみなく共有してくださったことです。
成功事例だけを聞くよりも、「ここでつまずいた」「このミスには注意が必要」といったリアルな経験談は、これから私たちが始める上で何よりも価値のある情報だと感じました。
受講生が同じ轍を踏まないように、という先生の深い配慮が伝わり、心から感謝しております。
また、業界では通常なかなか公開されないであろう、実際に使用されている「資材」や「材料」の具体的な情報や仕入れ先まで、すべて教えていただけたことには本当に驚きました。
【講座内容は満足できるものだったか、それはどこですか?】
今回の講座内容は、期待を遥かに上回る『大満足』のものでした。
一番の理由は、単に知識を得るだけでなく、『今すぐに動けそう』という強い衝動を私に与えてくださったことです。
講座が終わったその足で、そのまま保健所へ直行したこと、これは受講前は思いもしていなかったことでした。
これまでは『いつかできればいいな』という漠然とした憧れだったものが、先生からプロが実際に使う資材、仕入れ先、そして避けて通れない失敗のポイントまでを包み隠さず伺ったことで、一気に『現実的なビジネスの設計図』へと変わりました。
特に、先生ご自身の失敗談を交えたお話は、教科書には決して載っていないものであり、それを惜しみなく共有してくださる姿勢に、プロとしての器の大きさと、受講生に対する激励の想いを感じました。
『許可と場所さえあれば、明日からでもプロとして立っていける』そう確信させていただけるほど、一つ一つの解説が緻密で、明日からやるべきことが明確になりました。
この講座を受けなければ、私はまだ迷いの中にいたはずです。
私の意識を劇的に変え、保健所へと足を向けさせるほどの圧倒的な説得力と実践的なノウハウを伝授してくださった先生に、心から感謝申し上げます。
教えていただいたことを糧に、必ず一歩ずつ形にしていきたいと思います。
恥ずかしいくらいベタ褒めですね(笑)
講座が終わってすぐに保健所へ行かれたという行動力、これは本当に素晴らしいですね!
「美味しいものを作る料理」と、お客様に「安全に届けて長く売るための食品加工」は、似ているようで全くの別物なんです。
常温販売を実現するには、感覚ではなくpHなどの数値や殺菌の理論といった、確かなデータが欠かせません。
独学で本を読み漁って試行錯誤するのも一つの道ですが、私達プロが何年もかけて蓄積したデータや、あえて公開したくないような失敗談をそのまま手に入れてしまうのが一番の近道なんです。
「明日からプロとして立っていける」という確信は、Hさんが真剣に耳を傾けてくれたからこそ得られたものです。
ビジネスの設計図はもうHさんの手元にあります。
ここからは、その一歩を一緒に形にしていきましょうね。
全力で応援していますよ!
それでは!

