卒業生小菅さんが「惣菜・べんとうグランプリ」の優秀賞を受賞されました!
社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー
埼玉県の卒業生小菅さんが「惣菜・べんとうグランプリ」の優秀賞を受賞されました!
小菅さんは埼玉県講座の認定講師を担当されている方で、大宮で惣菜屋さんを運営されています。
去年の6月に受講されており総菜屋を開業され、お店は2024年のフジテレビのとあるドラマの撮影場所として使用され、今はロケ弁などの大量注文を捌く人気店になっております。
そんな小菅さんですが、今年の中旬ごろに「惣菜・べんとうグランプリ」に応募します!と連絡を頂いており、その期間は認定講師をお休みしていたのですが、この度優秀賞を受賞できたとご報告を頂きました。

賞レースは出れるだけ出て、メディアに売り込む。全国放送に取り上げてもらう必要はない。地方の民放キー局で十分!
惣菜弁当グランプリ2026の最終選考の結果、モモゾノ弁当が優秀賞をいただきましたので、ご報告でした。
受賞一覧添付します。
賞は上から金賞、優秀賞、奨励賞、審査員特別賞、入賞の順だそうです。
できれば金賞が欲しかったですが、初挑戦でしたので、もらえただけ良かったです。
これも先生からグッドデザイン賞のお話がなかったら、挑戦してなかったですから、こういったものにチャレンジすることも大切なんだなと改めて思いました。
本当にありがとうございました。
ちなみに、受賞者には 1️⃣賞状 2️⃣受賞ステッカーの使用権利 があります。
⬇️ステッカーはこんな感じで、期限なく、費用もなく使用できます。シールにするにはプリント代がかかるくらいです。
ご報告でした。 小菅
萩野菜ピクルスは2016年にグッドデザイン賞を受賞しているのですが、こういった賞レースは出た方が良いです。
まず受賞する事ができたらメディアへ取材依頼が出し安くなり、かなりの高確率で取り上げてもらえます。
メディアは地方の民放キー局であればどこでもいいです。
全国放送に取り上げてもらう必要はありません。
みなさんは基本的に地元で勝てばいいだけなので、地元の人に知ってもらう事が一番大事になってきます。
地元民放キー局の宣伝効果は抜群で、放送の翌日には必ず人が押し寄せます。
それくらい地元ってネタがないんですよ。
メディアもネタ探しに必死になっています。
そんな所に、こういった賞の受賞ニュースを持っていけばほとんど取り上げてもらえます。
私の場合はこの年にグッドデザイン賞を受賞したのは山口県で萩野菜ピクルス一件だけだったので、わざわざ東京の授賞式まで取材が来てくれました。
グッドデザイン賞を受賞すると、バイヤーに選ばれた商品はグッドデザインストアでも販売されます。
もちろん萩野菜ピクルスも販売されていました。
そしてあの「Gマーク」が使えるようになります。
有料ではありますが、あのマークの効果は絶大で、バイヤーの目の止まり方が全く違ってきます。
「グッドデザイン賞を受賞しているくらいだから、品質も良いのだろう」と勝手にバイアスが働くのです。
小菅さんが受賞された「惣菜・べんとうグランプリ」優秀賞は、受賞作品は国内最大級の外食業界の展示会「ファベックス」で展示されます。

国内最大の外食展示会「ファベックス」萩野菜ピクルスはこれでセブン&アイや伊藤忠と商談が決まりました。
毎年ビッグサイトで開催されるこの展示会には7万人ものバイヤーが来場し、商品を探しにきます。
こういった所でバイヤーと商談をして取引に漕ぎつけるのです。
萩野菜ピクルスがセブン&アイ、伊藤忠などと契約になったのもこの展示会です。
こういった草の根の営業活動が経営には大事になってきます。
どこにチャンスが落ちているかわからないので、どんな小さなものでも可能性がありそうなものは全部拾うのです。
隙あらば出る、挑戦する、この努力は絶対に裏切らないので、是非みなさんも何かあったら挑戦してみてください。
それでは!

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