素晴らしい計画書を作って来られた受講生

社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー

おはようございます。

先ほど受講生の方からこんなメールが届きました。

上級編視聴中の、山梨のYです。

上級編本編視聴が終わりまして、驚きの余り感想を送らせて頂きます…。

独学で手探りで食品衛生法などを参照しても、曖昧模糊でした製造基準、加熱殺菌の温度と時間が全て分かりやすく理論立てられており、オンライン面談時には私は初級編の講座を考えていましたが、上級編の受講を強くオススメ頂いた理由が分かりました。

6次化が叫ばれる中、どうして加工品製造参入時のこういった情報支援が無いのか、今だに疑問です。

まだ全ての講座を拝見した訳ではございませんが、「殺菌時間の製造早見表が上級編の講座の肝です」とおっしゃっていたように、該当の講座を見ただけで加工品製造の構造を理解することができました。

レシピ視聴後、本編及び自分のやりたい事に絡めた質問事項を投げさせて頂く予定です。

今後ともよろしくお願い致します。

送ってくださった方は先日のどこでもアカデミーで山形講座をお申し込み頂いたYさんです。

講座の様子はこちらに詳しく紹介していますので、ご参照ください。

この記事では触れていませんでしたが、Yさんは外資系金融機関の職歴を持つバリキャリの女性で、何が凄かったかって、事前に用意してたご自身の計画表がもう完璧だった事です(笑)

さすが外資系金融機関にお勤めの事だけあって、ぐうの音もでない完成度です。ここまで書いてきた人は過去2人いました。

Yさんから届いた感謝のメール。講座の時に持ってきていた計画表。ここまで精緻なものを用意できる人は絶対に実現させます。

講座終了後、この資料をもとに個別相談をしたのですが、おかげでお互いの共通認識を高レベルで共有できました。

さすが金融機関にお勤めのことだけあって、この資料見せられたら絶対融資はおりるだろうという完成度です。

ここまでのロードマップを文章として落とし込める人は、成功するかしないかは別にして、ぜっっっっっったいに実現させます。

もう、断言できます。

うちの講座を受講しようとしなかろうと、遅かれ早かれこういう人は絶対に実現させるんです。

ただ、講座の感想にも書かれていた様に、Yさんは「数字と合理性」のプロフェッショナルです。

独学で費やす数年分の「試行錯誤という名のコスト」をカットするために受講をされたのです。

極めて合理的な判断で、この考え方は私も全く同じです。

私もピクルス製造を始める時に真っ先に探したのが、ノウハウを教えてくれる講座や学校でした。

「対価を払うからさっさと必要な情報を教えてほしい」というのが当時の私の考えで、この考え方は今も変わってなくて、何か新しい事に挑戦する時は全く同じ考え方から始まります。

経営者はとにかく「時間」が惜しいのです。

最短で正確な情報を得て、先に進みたいのです。

今回Yさんが突如として講座の感想を送って来てくださったのは、恐らくYさんが心から欲しいと思っていた情報やノウハウが上級編講座に詰まっていたからだと思います。

そういった感動や衝撃に突き動かされないと、わざわざ講師の私にメールなんて送らないと思います。

それくらい衝撃を受けたんだと思います。

Yさんは一人で運営をしていく計画で動いています。

そしてこの講座内容も、基本的に一人起業を対象にしたものになっているので、そういった方にとって親和性はとてつもなく高いと思います。

理由は私がこの13年間一人でやっていた事をそのままプログラムとして昇華しているからです。

机上の空論ではなく、今実際にやっている生の情報を教えているからです。

Yさんは様々なセミナーや食品関係の講座をめぐり、その都度知識を得はしましたが結局「情報の迷路」に陥ってしまいました。

「バラバラな情報」を自分の頭の中で統合しようとして、逆に動けなくなってしまう典型的な例です。

これはチャットGPTやGeminiなどのAIに質問しても同じです。

答えは返ってきますが、「これ本当か??」という答えが本人に分からないので、ずっと不安が解消されないのです。

それを逐一「大丈夫です」「問題ありません」「それはダメです」「なぜなら理由は◯◯だからです」「そこまではやる必要はありません」「そこは自分の裁量で決めて大丈夫です」と断言して教えるのが、この講座の醍醐味でもあります。

もちろん答えるのは全て私です。

教えているのは生身の私という人間が、事実と経験に基づいて受け答えをするので、安心感や信頼度も比べものにならないと思います。

発言に対する責任も全て私が負っていますので。

私もAIを使いまくっていますが、安心安全の要になる担保としての判断材料には絶対に使いません。

加工品の食品衛生法関連の質問をしても、まだまだ平気で嘘を答えてくる事があるので、加工食品でこの程度の返答レベルであれば、どの分野に対しても保証や担保のエビデンスを問う使い方は怖くて出来ません。

時を同じくして、もう一人連絡をくれた方がいらっしゃいます。

その方は「清涼飲料水製造業が取れましたー!」という喜びのご連絡でした。

これについてもまた今度ご紹介させて頂きます。

毎日の様に届く卒業生からのありがたや〜メールが私の原動力になっています。

受講後何か達成できたりしたら是非ご一報ください。

私が喜びますので(笑)

それでは!

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