全員が「これなら自分でも出来る!」と確信する理由

こんにちは!
ピクルスアカデミーの椋木です。
昨日は「週1回のカフェ営業と加工品販売を組み合わせたい」というIさんへお渡しした提案書をご紹介しました。
今日はそのIさんが9月の山口講座を受講された後の感想です。
Iさんは自分に本当に技術が習得できるか不安な中で参加されたそうです。
まずは、頂いた感想を全文そのままご紹介します。
2年間受講を悩んでいましたが、一つの目標であるシェアキッチン出店が目前に迫り、技術を習得できるか不安な中、何か一つでもヒントを得られればと思い、受講しました。
まずは椋木さんが意外と話しやすかったので安心しました。
そしてほかの参加者さんとも気軽に話せる環境で、同じような目標を持った者同士で新しい繋がりができました。
教えてくれる方がいて、一緒に学ぶ方がいて、一人ではない心強さを感じることができ本当に行って良かったなと思いました。
【授業内容で驚いた事】
ピクルスの作業が簡単すぎてでびっくりしました(笑)
注意点も事細かに教えてくださり、すぐに取り掛かれそうです。
売れるには商品の見せ方が大事とのことで、材料にこだわりを持つ前に、見せ方にこだわりを持つ方が手に取ってもらいやすいことを学びました。
サンドイッチもシェアキッチンで取り入れたい商品だったので、とても学びになりました。
受講前に家で自分で作ってみましたが、うまくいかなかった部分が見事に解消でき自信に繋がりました。
【講座内容は満足できるものだったか、それはどこですか?】
講座を終え、一番最初に思ったことは、「楽しかった!」です。
覚えないといけないことだらけでしたが、後から動画でも学べとのことで、心に余裕を持ちながら学ぶことができたためだと思います。
加工食品を自分で作れるなんて思ってもみなかったし、特別な機械がないとできないものだと思っていましたが、今では自分にもできると思えるようになりました。
学ぶ機会を作ってくださり、ありがとうございました!
■ 家で一度作って失敗したからこそ学びが深まる
Iさんは、サンドイッチを受講前に家で作ってみた所うまくいかなかったそうです。
それが実技講座で何がダメだったのか理由がわかり解消できたと書いてくださいました。
実際に学んだ通りに作ってみると「あれどうするんだっけ?これどうやるんだ?」と疑問が次々に湧いてきます。
その疑問を私に投げかけてもらうのです。
そしたら私がこうして、ああしてと指示や修正をします。
そうする事で本当の意味で理解が深まるのです。
大切なのは学んだら一度その通りにやってみることです。
私がお見せする工程には全て意味があります。
その理由も講座では逐一説明します。
手を動かして実践する事で、その意味がわかりますんで。
■ 商品を手に取ってもらう為に必要なこと
もう一つ書いてくださったのが、商品の見せ方です。
商品を初めて見るお客様は購入するまで味がわからないので、材料のこだわりや調理方法、どう食べたらおいしいのかも伝える必要があります。
例えば、ドレッシングなら瓶だけを置く場合と、使用例の写真を載せたPOPが隣にある場合とでは、お客様の想像のしやすさが全く違います。
こんな誰でも思いつく様な単純な一手間を加えただけでも、本当に売上は上がるのです。
なので商品を開発する時は、お客様の目にどう映るか?という事も一緒に考えてほしいんです。
美味しそうに見せるだけではありません。
目立つ商品にしなければ、商品の存在にすら気づいてもらえません。
「美味しいそう≠目立つ」ではありません
Iさんの感想にある「見せ方」は本当に売上を左右する重要なことです。
お客様は味が分からないので、見た目のデザインや情報であなたの商品を買うしかないのです。
■ 全員が「これなら自分でも出来る!」と思う理由
Iさんは一緒に学ぶ人がいることで、一人ではない心強さを感じたとも書いてます。
これは講座の参加者が複数人いる時のメリットなのですが、講座では質疑応答の時間を設けています。
その時に他の人の質問がめちゃくちゃ参考になるのです。
自分では思いもつかなかった質問を聞くと「あ!それ自分も知りたかった!」「確かにそれは気になる」という事が多々あるのです。
私がそれに回答をすると、今度はそれに付随した疑問が次々と湧いてくる様になったりします。
実はこの時間が一番学びが深まる瞬間でもあります。
また、当日のIさんとの会話で「出店前の不安の中で学びに来て、「自分にもできる」と思えるようになった事が一番の収穫だ」とおっしゃっていたのですが、これはIさんだけでなくほとんどの方が同じ感想を持たれています。
理由は簡単で、作る工程は「切る、茹でる、瓶に詰める、煮沸する」の4工程だけだからです。
この講座の核になる部分はこの調理工程ではありません。
重要なのはその調理工程の「理由」なのです。
何でこうやって切るのか?
何で茹でるのか?
何でそんな瓶の詰め方をするのか?
何でその時間と温度で煮沸をするのか?
これがこの講座の「核」となる部分で、これを学んで欲しいんです。
なので工程自体はめちゃくちゃ単純で本当に誰にでも出来るので全員「自分でも出来る!」と確信するのです。
「作ってみたいものはあるけれど、自分には何が足りないのか分からない」という方は、今考えている商品や、一度試して失敗してしまったことを聞かせてください。
私が具体的にお話を伺いながら、次に取り組むべき事を一緒に考え提案書にまとめてあげますので。
それでは!

(どなたでも1度のみ参加出来ます)
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