広島初開催!60代女性経営者Mさんのご感想

社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー

今回ご紹介するのは4月18日に広島市で行ったどこでもアカデミーにお申し込み頂いたMさんです。

Mさんは現在美容室とエステサロンを経営されている60代女性で、飲食については全くの未経験者です。

なんと5年も前からこの講座を知っていたそうで、この度フォトスタジオ兼加工場を新設したタイミングで受講を決められました。

Mさんは10数店舗の美容室を運営しており、その関係でフォトスタジを建て、その一角に加工場を設け、エステや美容室向けのウェルネス系の食品を作る計画です。

当初は福山市で行う予定だったのですが、ぜひ広島市で!という事で、今回は急遽その加工場をお借りし講座を行わせて頂きました。

福島市で行う予定でしたが、広島市でやってほしい!との事で会場を変更しMさんの加工場で開催しました。

それではMさんのご感想です。

【受講して良かったこと】
受講するまでに悩み、モヤモヤとした気持ちを抱えたまま、5年もの月日が経ってしまいました。

自分でも自覚はしていましたが、やはり長年親しんだ環境を離れ、新たな世界へ「初めの一歩」を踏み出すには、想像以上に大きな勇気が必要でした。

私はこれまで全くの異業種でキャリアを積んできました。

そのため、食品の衛生的な扱い方はもちろん、保健所への複雑な申請手続き、安全を担保するための検査の進め方など、文字通り「右も左も分からない」状態でした。

しかし、今回の受講を通じて、それら一つひとつの具体的な手順が明確になり、何より「加工品作りのプロ」とはどういうものかを知ることができました。

曖昧だった不安が、具体的な「これからやるべき行動」へと変わったことが、私にとって最大の収穫となりました。

【授業内容で驚いたこと】
何より驚かされたのは、その「圧倒的な実戦形式」の濃さです。

決して高級ではない食材の選び方から、効率的な作り方、そして衛生管理の要である瓶の扱い方に至るまで……。

椋木さんが長年の試行錯誤の中で培ってこられた膨大なノウハウが、驚くほどコンパクトに濃密に凝縮されていました。

ただ「美味しいもの」を作るだけなら、趣味の延長でもできるかもしれません。

しかし、本講座で叩き込まれたのは、無駄を徹底的に削ぎ落としコストをシビアに管理しながら、いかに「安全で、かつ市場で選ばれるもの」を作るかという、商売の本質です。

対面での講座を通じて、「加工食品で稼ぐための当たり前」を突きつけられたことは、私にとって非常に大きな衝撃でした。

【講座内容は満足出来るものだったか、それはどこですか?】
文句なしの「大満足」です。

特に、椋木さんのお話がどこまでも「リアル」だった事です。

講座では、成功体験ばかりが語られるわけではありません。

むしろ、過去の失敗談や「なぜあの商品は売れなかったのか」という、普通なら隠したくなるような泥臭いお話までを包み隠さず共有してくださいます。

そのおかげで、食品製造という仕事の厳しさと、それを乗り越えた先にある楽しさの両面を、肌身で実感することができたのです。

昨今、ドラマなどでも「HACCP(ハサップ)」が取り上げられるなど、食の安全に対する社会の目は厳しくなっています。

今回、製造のための正しい知識を体系的に学んだことで、「今の自分には何が足りていないのか」という事を、良い意味で痛感させられました。

講習を受けて終わりではなく、ここからが本当のスタートです。

まずは着実に準備を進めていきたいと思います。

5年前に見た夢がようやく実現できます。

ありがとうございました!

Mさんは今回娘さんと一緒に参加されたのですが、お二人とも何がなんでも吸収してやるぞという意気込みが凄かったです。

教える私もかなり熱を持って講義をすることが出来ました。

それでは!

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