受講生Kさんのクラフトスパイスが完成!和歌山のぶどう山椒と梅酢を商品に

何もわからなかった主婦のKさんが和歌山の素材を使ったスパイスを完成させました!受講後どのように作ったか是非ご参考に!
今日の山口県は超快晴です☀️
記事書き終わったら地元の海菊ケ浜まで朝ランいってきます🏃♂️➡️
さて今日は、受講生のKさんが商品が完成したとのご連絡を頂いたのでご紹介します!
Kさんが受講前に書いてくださったのは、
「和歌山県の素材を使った高級クラフトスパイスを作りたい」
という思いでした。
今回はKさんがどんなことに悩み、どの様に商品を完成させたのか一緒にご紹介したいと思います。
■ 味は決まっている。でも商品にするにはどうすればいい?
Kさんは受講前から試作を重ね味も納得できるものになっているが、これを商品化するとして考えた時に、わからないことが次々と出てきたそうです。
受講動機には、次のように書いてくださいました。
・保健所の製造許可を取るには、やはり数百万円かけて専用の工房や機械を揃えなければいけないのでしょうか?
・添加物に頼らず、常温で1年間安心して日持ちさせることは可能なのでしょうか?
食品表示のルールや賞味期限の決め方など調べれば調べるほど専門的で、独学や料理好きの延長では怖さが払拭できず、足がすくんでいます。
美味しいと思えるものが作れても、それを商品として販売するには様々なハードルをクリアする必要があります。
こうしたことがわからないままだとせっかくレシピが完成していても、その先へは進めません。
Kさんが知りたかったのも、自分の商品を販売する為に具体的に何をすればいいのかという事でした。
そして、受講後にはこのような感想を頂きました。
地元の和歌山の素材を使ったシーズニングのレシピは頭にあったものの、それを「販売できる安全な加工食品」にするための壁を突破できたことです。
数百万円単位の大がかりな工場を作らなくても、最小限の設備と手持ちの資金で保健所の製造許可をクリアできる具体的な道筋がわかったことで、事業化への迷いが完全に消えました。
■ 授業内容で驚いた事
「常温で長期間、安全に日持ちさせる技術」が、水分活性やpHといった明確な数値と根拠に基づいて体系化されていたことです。
今まで手探りだった賞味期限の算出や「なぜその温度と時間で殺菌するのか」を理論的に学べたことには本当に驚かされました。
おかげで、化学合成の保存料に頼ることなく常温で1年保存できる商品設計を自力で組めるようになりました。
■ 講座内容は満足できるものだったか、それはどこですか?
大変満足しています。
単なる座学や美味しい作り方のレッスンではなく、「一人で商品を作り、魅力を伝え、売り切る」ための実践的なノウハウがすべて詰まっていた点です。
特に、中身の素材そのものの美しさを活かすパッケージデザインの考え方を学べたことは大きく、当初予定していた遮光ボトルから「素材の色が直接見える透明ガラス瓶」へとデザインを転換できたのも講座のおかげです。
講座を受けて、このシーズニングは中身を見せた方が絶対に良いと確信できました。
自分の手で地元の素材を高付加価値な商品にする力が身につき、受講費以上の価値があったと感じています。
ありがとうございました!
今回Kさんは、和歌山の素材を活かしたクラフトスパイスを作りたいという思いだけで受講をされました。
そこから、製造や保存について学び、容器や見せ方も考えて一つずつ形にしていきました。
自分の地域にも、活かしてみたい素材がある。
試作はしているけれど、商品にするところで止まっている。
そういう方には、Kさんの取り組みをぜひ参考にして頂きたいと思います。
何を作りたいのか。
今、どこまでできているのか。
何がわからなくて止まっているのか。
まずは、そこを具体的にすることから始めましょう。
無料初級編オンライン講座を受講した上で、個別相談で今の状況を聞かせていただければ、次に確認することや必要な準備を一緒に整理できます。
Kさん、このたびは商品の完成おめでとうございます!
それでは!

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