過去最長!7年間悩んで受講された50代女性!

社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー

タイトルにもあるように、これは先日の長野講座に参加された受講生のKさん、50代女性の方です。

7年も?嘘だろ!?と思って話を聞いてみると、

Kさん「むかーし東京で説明会されましたよね?」

椋木「え?そんなのやりましたっけ??」

Kさん「はい、東京駅の近くの雑居ビルの会場で…」

(30秒くらい間が空いて)

椋木「あーーー!!!やったわ!!やりましたわ!!!あの変な雑居ビルの貸し会議室のやつですか!?」

Kさん「そうです、私その出席者なんです(笑)」

椋木「あれって講座を初めてまだ3ヶ月くらいしか経ってない時ですよ!?その時からこの講座追ってたんですか!?」

Kさん「はい!!」

その時の記事を見つけたので貼り付けておきます。

マジでやってましたわ。

これの日付が2019年の2月なので、まさに7年前です。

まだこの頃は初級編という概念すらなく、ピクルスとサンドイッチの作り方を科学的に教えるというだけのとてもシンプルなものでした。

オンラインも何も無い時代だったので、全部対面で教えており私も、受講生も負担が超でかい状態でした。

あれから7年ですか。。。

1000人を超える受講生によく一人で教えてきましたよ、本当(笑)

Kさんは今回一人起業プログラムを受講されました。

こんな長い年数なやんだので、もう一人起業プログラムで全部マスターしてやる!という意気込みだったそうです。

それではKさんのご感想です。

先日は遠い長野県まで、実習に来ていただきありがとうございました。

感想を送ります。

【受講してよかったこと】

現在、米粉のお菓子やパンをイベント販売しております。

作るのは販売直前、米粉なのでクッキー以外は劣化が早く、賞味期限が短い為イベント前はバタバタの生活でした。

やりたかった事なのに、この先この生活が続けけて行けるか?不安になり、7年間迷っていた受講を椋木さんが長野県へ来られるタイミングで申し込みしました。

以前より、独学でジャムやシロップ等は作ってましたが、実際に実技を拝見し、常温で流通範囲を広げられ、安全な商品を作るためには、何が必要か、無駄なことは意味が無いと言われていたことが良くわかりました。

自分の拘りより、先ずはお客様に手にとっていただける商品作り、見せ方が大事と再認識出来ました。

【授業内容で驚いた事】

・皆さん仰られているように、徹底した効率化、無駄の排除。

・ピクルス作りのスピード、汚れたビンの洗浄方法です。
今まで、ビン積め前に瓶、蓋を煮沸殺菌しなければいけないという思い込み、脱気は必要ない事が知れたのは大きな収穫です。
やらなくて良いことの見極めで、時間の短縮に繋がり、いかに早く数をこなす事が重要かが勉強になりました。

・pH.Awを計り微生物検査に出せば、安心安全な加工食品が何でも作れちゃう事です。

【講座内容は満足できるものだったか、それはどこですか?】

本当に特別な道具、材料で無くても映えて、売れる商品の作り方を知れたことに満足です。

帰り道は、あの食材でこんな商品を作ってみたいと思いを巡らせて、これからの上級、1人起業プログラムと新しい学びにワクワクしてます。

感覚で何となくで作らない。

原価率を計算し、趣味でなく利益の出る仕事をしたいと再確認しました。

まだ、製造場所をどうするか?悩んでおりますが、上級講座の動画を見て、検査に出せるものを早く作りたいと思ってます。

引き続き、ご教授くださいますようお願いいたします。

あの説明会に参加された方が7年間もこの投稿を読んでるなんて。

気が抜けませんね。

引き続き頑張ります。

明日は神戸講座に行ってきます!

それでは!

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