自分で調べるより「時間を買う!」食品業界未経験の50代女性
社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー
50代から新しい挑戦をスタートさせるって、本当に勇気がいることですよね。
今回ご紹介するのは、今年からニンニク農家として歩み始めた女性の受講生Mさんです。

50代でニンニク農家を始めた未経験女性Mさん。「独学で時間をかけるより『その時間を買おう』と決めました」と断言されていました。
めっちゃ潔かったです(笑)
1月14日@山口講座
「自分で育てたニンニクを加工して収益を上げたい」という熱い想いがある一方で、コンテナハウスでのキッチン作りや、複数の製造許可をどうクリアするかといった、具体的な「壁」に一人で悩まれていました。
Mさんは自分でも「器用な方」とおっしゃっていて、ホームページや撮影とかも自分で出来るようになりたいと「一人起業プログラム」を受講されました。
そんなMさんが、講座を通じてどうマインドが変わったのか、ぜひ読んでみてください。
何よりも難しく考え過ぎていたことに気づけたことです。
食品加工について勝手にハードルを上げていました。
準備万端にしなくても、出来るところから始めていけるという事がわかったのが大きい収穫です。
商品を売るためのネーミングや売り方も大きな学びでした。
“それで良いんだ。それなら出来る”と思えたことが大きいですね。
【授業内容で驚いた事】
いかに手間とコストをかけないか。
「これだけは絶対」というものと、「無駄だからやらない」という選択肢。
自分が作ろうと思っていた調味料などを見直す必要を感じました。
自己満足のための商品作りをしようとしていたことに気づきました。
調理過程でB品になったものも無駄にしない売り方。
これ本当に大切だなぁと思いました。
【講座内容は満足できるものだったか、それはどこですか?】
受講しようと思ったのは、データを自分で集めることに時間をかけるより「その時間を買おう」と決めたことでした。
食の安全が一番の不安要素だったのが、今回の受講でスッキリしました。
食の安全を確保するために必要な殺菌やpHのことも含め、椋木さんが長年体験されてきたことを惜しげもなく教えていただけ大満足です。
この講座を受ければ、後は動きだすだけですね。
売りたいものが明確に決まっていてもいなくても、無駄にハードル高くして動けない時間が無駄だったので、「あっ、これならやれる」と思わせてもらえたことも自分にとって良かったです。
ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いいたします。
まずはレシピとキッチンの図面持って保健所に行ってきます(^^)
昨日紹介した受講生Hさんも「受講後にその足で保健所に行った」と言っていたように、この講座を受けると心がめちゃくちゃ前向きになるんですよ。
その理由は誰でも即実践できる内容の事しか教えていないからです。
未経験の分野に対してはわからない事だらけで色々と想像してしまい、何から手をつけていいかわかりません。
しかし、講座では最初これやって、次これやって、その次これやって、と具体的に順序を示しているので、何も考えずにその通りに動けば本当に実現できてしまうんです。
「自分だけでなんとかしなきゃ」とハードルを上げすぎて動けなくなるのって、実は一番もったいないことなんですよね。
今回Mさんが気づいた「手間をかけない工夫」や「B品の活用法」は、まさに長くビジネスを続けるためのマーケティング視点です。
家で美味しく作る技術と、商品として安全に流通させる技術は、似ているようで全くの別物ですから。
pH値による菌のコントロールや正しい殺菌の知識さえ身につければ、根拠のない不安はスッと消えていきます。
独学で何年もかけて正解を探すより、プロが積み上げてきた経験をサクッと手に入れて、最短ルートで現場に立つ。
この「時間のショートカット」こそが、「一人起業」を成功させる最大の武器になります。
図面を持って保健所へ行くという大きな一歩もいいですね!
全力で応援しています!
それでは!

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