受講を決めた人は、こうやって迷いを断ち切っている
社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー
今、毎日2名ずつ卒業生にインタビューをしているのですが、ちょっと皆さんが受講前に殆ど同じことを考えていた事がわかったので共有させて頂きます。

受講を決めた人は、こうやって『迷い』を断ち切っています。画像は実際のインタビューの様子です。
私のLINEを毎日のように読んでくださっている方の中には「気にはなっているけど、まだ申込んでいない」という方もいらっしゃると思います。
これは、全く珍しいことではありません。
今インタビューをしている卒業生の殆どが「何か月もLINEを読んでいました」「ずっとタイミングを考えていました」と話されています。
「迷う」というのは、ちゃんと考えている証拠だと私は思っています。
迷っている理由は人それぞれ違うのですが、最後はほとんど同じところに行き着きます。
それは「本当に自分に出来るか分からない」という点です。
やりたい気持ちはある。
興味もある。
でも、失敗したらどうしよう、という気持ちが残る。
これは、すごく自然な反応です。
私も最初に起業する前は「本当にうまくいくのか」と四六時中考えてましたんで。
インタビューをしていて皆さんここが共通していた部分なのですが「不安がなくなったら申込もう」と考えていたということです。
ただ、正直にお伝えすると「不安がゼロになる瞬間」はほとんどありません。
実際に受講された方も申込む直前まで不安を持っていました。
例えば「自分にはレベルが高いと思っていた」「設備投資が数百万円必要だと思っていた」「資格がないとできないと思っていた」などです。
それでも決めた理由を聞くと、
「『いつかやりたい』と言い続けて5年。やらなかった後悔を抱えたまま、老後を迎えることの方が怖かったから」
「ネット情報のつまみ食いで失敗した食材費と容器代を計算したら、とっくに受講料を超えていたから」
「自分の作り方に「本当にこれで合ってるのか?」という不安をずっともっていて、プロのお墨付きを得て堂々と売りたかったから」
「受講を迷っている間にも、手塩にかけて育てた野菜を廃棄し続ける痛みに耐えられなくなったから」
などなど。
これを読んでいる方の中にも似た様な境遇の方も沢山いらっしゃると思います。
たまに、「もし受講して、何も出来なかったらどうなりますか」と聞かれます。
仮に商品化しなかった、起業しなかったとしても、
・食品製造の許可の全体像
・商品を作る現実的な手順
・自分が向いているかどうかの判断
これは、確実に手に入ります。
少なくとも「何も分からないまま時間だけが過ぎる」という状態には戻りません。
ピクルスアカデミーは、すべての方に向いているとは思っていません。
今ではない方もいれば、別の方法が合っている方もいます。
ただ、ひとつだけ自分に問いかけてみてほしいことがあります。
「このまま半年経ったとき、今と同じことで悩んでいないか」
もし「それは避けたい」と感じたなら、それは立派な判断理由だと思います。
これまでこの投稿では受講生の感想や、卒業生のその後、食品加工のノウハウなどにフォーカスした記事を書く様にしていましたが、
インタビューすると口を揃えて「悩んでいた時間が一番もったいなかった」と話されるので、今まさに悩んでいる方に向けて今日はあえて、こういう内容を書かせてもらいました。
それでは!

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