管理栄養士の40代男性の受講生
社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー
9月28日に行われた山形講座の受講生Oさんから感想を頂いたのでご紹介致します。
Oさんは管理栄養士の資格をお持ちで私と同い年の40代男性。
いろんな事業を展開されているのですが、とにかく食に携わる仕事が大好きだそうで元々は給食の調理師をされていたそうです。

管理栄養士の私と同い年の40代男性の受講生Oさん。この日は早めに終わったので写真の撮影の仕方も少しだけレクチャー。料理写真は半逆光が基本。これは順光。
ただ、もっと色んな食の業態を経験したいとのことで、食品の卸をされたり百貨店のイベント出店事業をされたりかなりの行動力をお持ちの方でした。
今回受講された動機は、「管理栄養士だからといって、賞味期限の決め方や本当に安全な製造方法は何一つとしてわからない」という現状が嫌で、一から学びに来られました。
そんなOさんのご感想です。
【受講してよかったこと】
まず、受講して良かった点は、加工食品の「作り方」だけで終わらず、商品の見せ方、売り方、梱包・納品方法に至るまで、販売に直結する実務全般を学べたことです。
加工食品のセミナーというと工程やレシピ中心の講座を想像していましたが、ピクルスアカデミーはその期待をはるかに超える内容でした。
レシピや製造工程はもちろん、消費者心理に基づく訴求ポイント、販路の開拓方法、店舗や売場での陳列方法、取引先への納品ルールなど、現場で即使えるノウハウが豊富に示されていたのが印象的です。
【授業内容で驚いた事】
講師の椋木さんは、実店舗を運営されながら講座を行っていることもあり、講義は実体験に基づく具体例や現場での工夫が多く含まれていました。
質問に対しても単なる理論ではなく、実際に試した方法や失敗から得た対応策を交えて丁寧に答えてくださり、「できない理由」を挙げるのではなく「どうすればできるか」を一緒に考えてくださる姿勢に安心感がありました。
受講後は、加工の営業許可を取得すればすぐに商品化・販売に結びつけられるという具体的なイメージが持てました。
商品開発だけでなく、販路設計・ブランディング・納品フローまでを体系的に教えていただけたため、独立や事業拡大を視野に入れている方には特に有益だと感じます。
【講座内容は満足できるものだったか、それはどこですか?】
ぶっちゃけ初級のピクルス講座はどうでも良いと思ってました!(笑)
現在も菓子製造業やそうざい製造業の許可をもっているので最初から上級講座のレシピや動画が目的でした。
しかし、ピクルスの実技講座を目の前で受けてると、自宅にあるような道具できれいなピクルスが次々と出来上がっていくのを見るとピクルスを作るのもいいかな!と思うほどわかりやすく、稼げるようになる講座だと思いました!
この後の上級講座も楽しみにしてます!
限りある時間を有効に使って稼いでいきたいと思います!
そうなんですよ(笑)
みなさん上級編の内容の方が興味あって受講されるのですが、目の前で綺麗なピクルスが作られていく光景をみると皆さん作りたくなるんですよ(笑)
それが家の調理器具だけで作られていくんですから尚更ですよね。
それでは!

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