清涼飲料水製造業が取得できた受講生
社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー
4月に受講された高知県の45期受講生のMさんから嬉しい報告が届きました。
原価計算やラベルを作りながら原価計算をして交付をまっているところです。
現地確認の際、保健所の方とたくさんお話させていただきましたが、よくいろいろ知っているなと思いました。
わりと突っ込んだ確認もありましたが、講座動画を何度も見たので、殺菌方法も温度もさくさくお答えできて、問い直されることがなくて良かったです。
改めて受講をさせていただいて良かったな~!と実感しました😊
本当に感謝感謝です!
うちの講座でもトップクラスで取得希望者が多い「清涼飲料水製造業」ですが、この投稿で何度もお伝えしている通り、この製造許可が一番取得が難しいのです。

清涼飲料水製造業はトップクラスで取得が難しい。この講座の受講生は8割が取得できている。
保健所はとにかく製造量を見てきます。
「一体どのくらい生産するつもりなのか?」
ここをめちゃくちゃ重視しているのです。
じゃあ少ない製造量で申請したら通るのかと言うと、そんな単純な話ではありません。
相手が何を気にしていて、何を言われたら安心するのか、というデータを全て用意した状態で申請に行くのです。
Mさんも書いてくださっていますが、何を言われても全部答えられるようになっておけば、相手は「この人は全部理解した上で申請している」と安心するのです。
そうなればこっちのもんで、案外簡単に取れるのです。
私が店舗で取得している製造業は「惣菜製造業」「菓子製造業」「清涼飲料水製造業」「飲食店営業許可」ですが、全て一発で取得しています。
加工品製造は製造許可を取得しない事にはスタートラインにすら立てません。
清涼飲料水製造業が取りたい受講生には私が実際に提出したデータをお渡しして、保健所から何を聞かれるか、どう答えるかを全て教えています。
先日も何年も保健所から断られていた名古屋の受講生から取れました!!と連絡がありました。
この様に申請は、交渉の仕方を変えれば取れたりするものなのです。
何事も事前準備が大切です。
丸腰で行って取れる訳ないのです。
もちろん絶対取れると断言することは出来ません。
しかし8割は取れているのも事実。
清涼飲料水はストレートジュースでない限り、水が原料の殆どを占めるので原価がかなり抑えられるのです。
しかも水と原材料を混ぜるだけなので製造もとても簡単です。
そりゃみんな作りたくなりますよね。
山口講座が9月23日(祝)に追加されました。
どんな店舗で取得しているか見てみたい方は是非ご参加ください。
それでは!

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