事業継承をするも斜陽産業に危機感を抱いている受講生
社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー
先ほど埼玉県講座が終了しました!
これから山口に向けて帰ります。
さてさっそく受講生の感想のご紹介ですが、今回は6月18日山口講座に受講されたHさん。
Hさんは事業継承で調味料の製造をされているなかで、この事業一本ではこの先難しいのではないかという危機感のもと講座を受講されました。

6月18日@山口講座。事業継承をするも斜陽産業に危機感を抱いて受講をされたHさん。
それではHさんのご感想です。
感想をまとめましたのでお送りします。よろしくお願い致します。 ・・・
【受講してよかったこと】
ブランドをどのように育てて来られたのか、等身大で伝えてくださるので、自分の事のように感じながら学べました。
加工品製造の知識や技術を得て商品化しても、造るだけではダメ、売れる商品を作ることが大切。
また、私にとって加工品製造の取り組みが、一過性のチャレンジではなく、持続可能なのかどうか、今一度、検証しなくては、と思いました。
椋木さんが、常にマーケティング戦略とコスト意識をもって、ここまで柔軟に変化して来られた、その道のりをお伺いして、経営者としての在り方、考え方がとても印象的で。
私もその在り方・考え方を取入れたいと思いました。萩野菜ピクルスのブランドがしっかり育ったこと、納得の内容でした。
【授業内容で驚いたこと】
すべてはビジネス目線。 本音と建前と。こだわる所、そうでない所。しっかり見事に整理されていて。あーそれでいいんだな!と驚きました。
(そんなところまで講座で公開されていることに本当にびっくり)
【講座内容は満足できるものだったか、それはどこですか?】
調味料製造を事業継承しているのですが、これまで通りに只々事業継続だけでは厳しい。
今後のことを模索しているところ、本講座は、加工品製造全般を一気に習得できるので「受講するなら今だ!」と申込みました。
知識はもちろんですが、椋木さんが実際に苦労された点、失敗された経験談等々、経験を通してのみ習得できる事柄を赤裸々に惜しみなく教材として披露されているので、つまずきを事前予測でき「とりあえずやってみよう!」と思えました。
ありがとうございました!
Hさんの様に家業を引き継ぎ事業を行いながらも、その事業が斜陽産業だという事に気づき何か手を打たないとまずい!と考えて受講される方も多くいらっしゃいます。
こういった多くの場合、設備投資をする余裕もないので何か始めるとしても現状の施設を利用したまま取組くめる「ノウハウ」が必要になってくるのです。
事業継承の場合、既に施設を持っている事が殆どなので、あとは製造ノウハウやマーケティング思考を身につければ資金を投資することなく新たな施策を打つ事ができます。
要はお金を使わず頭を使って勝負を仕掛けるのです。
私の講座は全て家庭用調理器具で出来るものしか取り扱っていないので、Hさんのような環境に身を置く方にも重宝されているのでしょうね。
それでは!

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