経営は全て数値化できる。あなたの店にお客さんが来ないのも数値で説明出来る。
こんばんは!
私は昨日福島の郡山に着いて、先ほど講座を終えて、今は次の会場の香川県に向かっています。
移動距離半端ないです…
福島県の滞在時間短すぎて、何も堪能していません(笑)
さて、今回紹介するのは北陸地方にお住まいのAさんです。
Aさんは今回東京で他社の視察もしたいという事で、北陸での受講ではなくわざわざ東京まで講座を受けにこられました。

現役経営者のAさんも納得した「数値化」について。
あなたの店にお客さんが来ないのも、なぜ特定の商品だけが売れるのかも、殺菌時間や温度も、全て数値化出来ます。
Aさんの受講動機はこのように書かれています。
この度、市のビジネスコンテストにて、地域の規格外野菜や果物を活用したテイクアウト事業(サラダ、サンドイッチ、弁当、スムージー、ピクルス、ドレッシングなど)を提案し、ありがたいことに採択いただくことができました(100万円の支援金をいただき、県の補助金も申請中です)。
8月から市のチャレンジショップをお借りし、9月中のオープンに向けて現在準備を進めております。
しかし、新たな店舗では設備の都合上、食品営業許可を取得できず、以前から「惣菜製造許可」を取得している既存の居酒屋店舗で仕込みを行い、新店舗で販売するというセントラルキッチン方式を構築する必要がありました。
その中で課題となったのが、ピクルスやドレッシング、ソースといった加工品の商品化です。
これまで居酒屋で提供してきた料理とは違って、常温保存を前提とした加工食品を製造するには、私の独学の知識だけでは安全性の面でかなり不安があります。
地元野菜の魅力を活かした商品を、安全に届けるノウハウを学びたいと考え、本講座への受講を決意いたしました。
この様に、かなり具体的に書いて頂いているので、アドバイスもとてもしやすかったです。
そんなAさんのご感想をご紹介いたします。
一番の収穫は、加工食品における「数値的・科学的なアプローチ」を体系的に学べたことです。
これまでは長年の感覚や経験を頼りに調理を行っていましたが、この講座では保存性や安全性を高める科学的な立証プロセスをはじめ、実際の試作から売り出しまでの具体的な流れ、現場でしか分からないリアルな注意点や体験談を詳しく教えていただくことができました。
感覚ではなく「数値」に基づいて商品を管理、設計する考え方を身につけたことで、抱えていた不安を一気に解消することができました。
「数値という裏付けがあれば、やれることの幅がこれほどまでに広がるのか」とある意味衝撃を受けました。
既存店舗で製造し別店舗で販売するという椋木さんのスキーム構築のアドバイスにおいても、全て的を得ており大変有り難かったです。
【授業内容で驚いたこと】
「ピクルス製造をいかに早く、いかに効率的に行うか」という徹底した現場主義のプロセス設計です。
単に美味しいものを作るだけでなく、事業として成立させるために「原価率」や「売れるもの、儲かるものを創ること」を徹底していた事に、ここまでやるのかと驚かされました。
人口3万人規模の地域で新しい挑戦を成功させるには、商品への情熱や品質だけでなく、徹底した作業の効率化やマニュアル化が不可欠であることを痛感いたしました。
「誰が作っても同じものが出来る再現性と、利益率を維持できる仕組み」を構築することこそが、これから始める事業を支える鍵だと確信しています。
「こんなものも作ってみたい」「この組み合わせで売り出してみよう」というアイデアとモチベーションが次々と湧き上がってきています。
【講座内容は満足できるものだったか、それはどこですか?】
大変満足度の高い講座でした。
一番の理由は、新規事業立ち上げにあたって抱えていた「食品衛生や品質管理に関する漠然とした不安」が、数値管理や科学的根拠を理解できたことで完全に解消されたからです。
また、椋木さんが現場での失敗談や裏話まで含めて赤裸々に本音で語ってくださるので、「そういうやり方もあるのか!」という新しい発見と驚きの連続でした。
今回学んだ現場のノウハウをフルに活用し、9月にオープンするテイクアウト店舗を地域の皆様に愛されるお店へと育てていきたいと思います。
本当にありがとうございました!!
講座では私はとにかく数値のことばっかりお話しします。
殺菌時間や殺菌温度の数値、売上の数値、材料の数値、pHの数値、Awの数値など、とにかく数値ばかり話します。
これは、私は数値化出来ない事は人に教えるべきではないと思っているからです。
どうやって自分の商品を目立たせるかも数値化出来ますし、来客数を伸ばす方法も数値化出来ます。
正確な殺菌時間も温度も数値化しますし、その理屈も数値で説明します。
これがうちの講座の再現率が100%だと言い切っている理由なんです。
「曖昧な人の感覚」が入り込む余地が一ミリもないのです。
あなたの店に客が来ないのも数値化出来ますし、なんでうちの商品は売れていたのかも数値化出来ます。
数値化出来ない事はマニュアル化ができません。
マニュアル化が出来ないという事は、一生あなたがプレイヤーとして現場に立ち続けないといけないという事です。
私は絶対に嫌だったので、人を雇った瞬間から現場には一切立たなくなりました。
料理が好きで加工品や飲食店をやった人間ではないので、早く現場から離れたかったのです。
そうなりたい人は是非受講を検討してみてください。
にしても、福島から香川は遠いな(泣)
それでは!

(どなたでも1度のみ参加出来ます)
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