使う器具も本当に家庭用の調理器具だけです

おはようございます!

今日は朝から娘の参観日なので、さくっと紹介します!

昨日の大阪講座の受講生Kさんのご感想です。

Kさんは兵庫で老舗の佃煮屋を運営をされており、自社にパック商品しか無いので瓶での製造方法を学ぶ為に受講をされました。

佃煮製造業を営んでいるKさん。
未経験の50代女性との受講でしたが、学ぶ内容は全く同じです。キャリアは関係ありません。

昨日の会場のレンタルキッチン。使う器具も本当に家庭用の調理器具だけです。

受講動機にはこの様に書かれています。

佃煮の製造販売をしているのですが商品の幅を広げるために、きちんとした知識を身に付けたいと考えています。

品質管理について瓶の商品を取り扱うのが初めてなので、気をつけなければならない所を学びたいと思っております。

なるべく兵庫県産にこだわりたいのですが、原料の入手方法についても御社がどの様にしているのかも教えて頂ければありがたいです。

それでは受講後のKさんのご感想です。

本日はありがとうございました!
感想をお送りいたします。

また今後実際に作る過程で疑問点があると思われるので、ご相談いただけるとありがたいです。

【受講してよかったこと】
ピクルスのレシピだけでなく、実際の商品化を想定した重量管理、充填方法、加熱、温度管理、保存について具体的に学べたことです。

これまで自社では新商品の「レシピ」に意識が向きがちでしたが、製造工程や許認可、品質管理まで含めて考える必要があると改めて感じました。

今後の商品開発を進めるうえで、非常に参考になりました。

【授業内容で驚いた事】
野菜の重量や充填量を感覚ではなく、複数本を計量して平均を取り、ばらつきを考慮して基準を決めていくことが印象に残りました。

また、加熱についても設定温度だけでなく、実際の中心温度を確認するなど、商品化には細かな数値管理が必要であることに驚きました。

清涼飲料水の許認可を取得することで、シロップなど商品展開の幅が広がることも大きな気づきでした。

【講座内容は満足できるものだったか、それはどこですか?】
満足できる内容でした。

特に、座学だけでなく実際に製造を目の前で学べたことで、工程や注意点を具体的にイメージできた点が良かったです。

また、ピクルスだけに限定せず、サンドイッチや飲料など加工食品全体について学べたため、自社で今後どのような商品を作っていくかを考えるきっかけになりました。

今回学んだ内容を、実際の商品化や製造環境の整備につなげていきたいと思います。

ありがとうございました!!

この講座は既に加工業を運営されている経営者の方も学びに来られます。

昨日の3社はKさんと、もう一人未経験者の50代の女性の2名だったのですが、学ぶ内容は全く同じです。

この講座の特徴は受講生のキャリアが全く関係ないという所にあります。

たとえ加工業を専門に営んでおられても、じつは全ての加工品製造に精通している訳ではないのです。

これまでもKさんの様に佃煮製造業のかた、漬物製造、飲料水製造、調味料製造など様々な専門職の方が受講されてきましたが、専門外の知識については意外としらなかったりするのです。

それらを網羅的に全て習得できるのがこの講座の特徴です。

なので、自分が未経験で大丈夫かな?と不安に思っている方はご安心ください。

キャリアは全く関係ございませんので(笑)

それでは!

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