マーケティング講座が面白い!と言ってくれた40代女性受講生
社会人向け加工食品専門学校ピクルスアカデミー
山口に帰ってきましたー!
あっっっっっつい!!暑すぎる!
奈良はいい感じに曇っていたのでめちゃくちゃ涼しかったんですが、今日は日本中暑いみたいですね。
観光した日はたまたま涼しかったのか…
運が良かった。
さて、そんな奈良講座に参加されたNさんから感想が届いたのでご紹介いたします!
Nさんは芋をつかった加工品を作りたいとの事で受講をされました。

マーケティング講座が面白すぎる!と言ってくれたNさん
この講座では100%自分が作りたい商品が作れる様になりますが、大事なのはそれを売る事です。作ったら終わりではありません。
今は干し芋などを作っているそうなのですが、商品ライナップを増やしたいのと、干し芋が納豆の様な糸を引いて腐ってしまう事があるので、その対処方を学びたいとの事でした。
それではNさんのご感想です!
私の場合、さつま芋の加工品の種類を増やしたくて、1年以上前からピクルスアカデミーさんのLINE登録をし、いつか山口へ!と思っていましたが、地元まで来て頂いた事が受講の後押しとなりました!
本当に感謝しております。
【受講してよかったこと】
徹底的に効率を重視し、コストをかけず、量をこなす製造法方を目の当たりにできたこと。
それと、商品のコンセプト、ターゲット設定の重要性。
イメージ作り。
これらをしっかりすることで、いろんな種類の商品を作っても、モノの寄せ集めに見えず、お客様に手に取ってもらえる商品になることが分かりました。
【授業内容で驚いた事】
材料の手軽さ。安い材料でも、ビジュアルや売り方次第で手に取ってもらえる商品になると言うこと。
そのビジュアルも、丁寧にビン詰めしたからではなく、スライスレモン、ローレルや鷹の爪の配置、バニラビーンズをなぜ使用するのかなど、ちょっとした工夫で十分であるということに驚きと感心がありました。
【講座内容は満足できるものだったか、それはどこですか?】
満足しています。
実技当日は見ることに精一杯でしたが、動画で何度も復習できるという事で安心しました(笑)
帰ってから戴いたピクルスを食べながら、『私の場合なら、こういう商品を作って、こういうストーリーで販売したい。』という組み立てが自然と浮かび、「それを実現するにはこういう工程が必要だな。」とやるべきことを具体的に考えられるようになったことが受講して良かったことです。
今日は本当に、有り難うございました。
Nさんは座学のオンラインが終わった直後にこのようなメールを送って下さいました。
座学講座、有り難うございました!
得に後半がすごく面白かったです!
実技講座でお会いできるのを楽しみにしています✨️
座学の後半はマーケティングの講義なのですが、ここでは私がどの様にしてたった一人でセブン&アイや伊藤忠、ネクスコなどの大手と取引ができたのか、どうやって3坪の店から60坪の店にまで成長させたのかを、失敗も成功も含めた全ての施策を包み隠さずお話ししています。
商売は相手との心理戦です。
その相手とは大手企業であろうが、一般のお客様であろうが、一人の「人間」です。
人がどうゆう時に感情が動かされ、その商品を欲しいと思うか。
バイヤーには私の商品を「売りたい」と思わせなければならないし、お客様には「買いたい」と思わせなければなりません。
この講座では100%自分が作りたい商品が作れる様になりますが、大事なのはそれを売る事です。
作ったら終わりではありません。
このことをマーケティング講座では徹底的に学んでもらっているのです。
それをNさんは「すごく面白かった!」とおっしゃっているのです。
それでは!

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