2daysプログラム

ピクルスの製造方法だけ学びたい方の1日プログラムです。野菜のカット、煮沸、殺菌、瓶詰め、ピクルス調味液などピクルス作りにおける基本技術を習得して頂きます。こちらのコースでは商品化にむけたコンセプト作りやブランディング等の必要が無い方向けになっております。賞味期限が6ヶ月以上常温保存出来るピクルスの製造方法を伝授致します。

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1日目:マーケティング、販売戦略(座学)

・ブランディング
・商品デザイン
・販路開拓の方法
・ポジショニング
・ターゲット選定
・価格設定
・メディア戦略
…その他

2日目:ピクルスの製造

萩野菜ピクルス製造の実技

萩野菜ピクルスの8種類を実際に作って頂きます。その後、自分で使ってみたい野菜でピクルスを作りオリジナルレシピを完成して頂きます。

萩野菜ピクルス和風味/萩野菜ピクルス洋風味/プチトマトsweetハニーシロップ/うずらの絶品ピクルス/玉ねぎとオリーブと黒胡椒/人参とらっきょのピクルス/サツマイモとバニラビーンズのピクルス/きゅうりとピリ辛甘昆布

①野菜の下処理

野菜のカットの仕方で食感が変わってきます。野菜ごとに適した下処理を施して、千切り、乱切り、短冊切り等、どのカットの仕方がその野菜に適しているのかをみつけて頂きます。瓶詰めにするのか、パック詰めにするのかでもカット方法は変わります。自分の作りたい商品形態に合わせた野菜の切り方を見つけてください。

②野菜の殺菌

萩野菜ピクルスでは野菜を瓶詰めする前に必ず熱湯で茹でています。なぜ事前に茹でる必要があるのか?実は殺菌の他に2つ大事な理由があります。これをする事で製造スケジュールがとても立てやすくなり、作業に余裕も生まれます。ここでは野菜ごとの茹で時間と、茹でる時の注意点、そして2つの大事な理由を学んで頂きます。

③ピクルス液の製造

ピクルスの味付けはピクルス液の配合で9割が決まります。そしてそのピクルス液は「酢」が主成分になっており、どの「酢」を使うかによって味が全く変わってきます。萩野菜ピクルスでは主に「和風系」「洋風系」「フルーツ系」「スイーツ系」の4種類のピクルス液をベースにピクルスを作っています。まずはこの4種類のピクルス液を実際に作って頂きます。そして穀物酢、米酢、黒糖酢、リンゴ酢など様々ある酢の中から自分の理想の味に近いものを選び、ハーブやスパイスなどの調味料を加えオリジナルのピクルス液を完成させます。

④瓶詰め、煮沸殺菌

下処理を終えた野菜と作ったオリジナルピクルス液を充填し瓶詰めをします。最後にピクルス製造で一番気を付けなければならない煮沸殺菌について学んで頂きます。お取引先に納品した後、ピクルスに細菌が発生してしまうと一発で取引中止になってしまいます。ここでは煮沸殺菌がうまくいかず瓶内で細菌が繁殖してしまった例もお見せします。

⑤商品の完成

オリジナルピクルスの完成です。商品が完成したら賞味期限を設定する為に細菌検査をしなければなりません。しかし細菌検査は無数に種類があり、全ての細菌を検査してしまうと多額の費用がかかってしまいます。ここでは必須の細菌検査と最低限調べておいた方が良い検査を学んで頂きます。商品撮影講座を受講している方は、完成したピクルスで販促用の商品撮影をして頂きます。


ピクルスアカデミーでは受講生の皆様の加工食品開発に費やす時間を大幅に短縮することを最大の目的にしております。私共は経験や知識が全く無く、文字通りゼロから加工食品の開発に取り組みました。幾度となく失敗を重ね、商品が完成したのは1年後。そこから右も左もわからないまま販売を始め、様々な業態の商習慣の壁にぶつかりながら一つづつ学んでいきました。「その経験があるから今がある」とおっしゃって頂けることも多くその通りだと思う反面、やはり今思い返してみても必要のない無駄な時間の方が圧倒的に多かったのが実際のところです。そこに時間を使いたくなかったので教えを乞おうと様々な場所を探し回りましたが全くありませんでした。1年も商品開発に費やす時間があるなら、その時間を販路開拓などに回した方が何倍もましだと今でも思っています。受講生の皆様にはとにかく最短で自社商品を形にして頂き、それを武器に新たなビジネスの一手として活用して頂ければと思います。時間は有限です。学ぶ事で短縮できる時間は短縮し、そこで生まれた時間でいち早くビジネスを始め収益化に向け動き出してください。
その為に私どもは全力で皆様をサポート致します。

2DAYプログラム

料金 86,400円(税込)
お支払い方法 クレジットカード(一括、分割)、銀行振込(一括)
開催場所 山口県山口市(詳細はメールにてご連絡致します)
研修施設 カリエンテ山口、サンフレッシュ山口等